こんばんは。キタダハルキです。
いやはや、年の瀬が近づいてまいりました。ということで、年末っぽい企画を…。
今回の企画は…
2024年に個人的に聴いたベスト10枚レビューする企画。
今年も間に合いました笑。
毎年いちいち説明しますが…
私の企画趣旨としては「今年出たアルバム」ではなく、「今年、私が聴き始めたアルバム」ということです(新作ばかりを追いかけているわけではないので…。)。また、記事がダラダラ長くなるのを避けるために、レビューはもう「ひとこと感想に近いものどまり」にしています。
なお、ランキングはもう、単純に「iTunesでの再生回数、回数が並んだらそこに到達する期間が短い方が上位」という考え方で決めています。
それではやっていきたいと思います。
■第10位:The Futureheads/The Futureheads(2004)
イギリスのポストパンクバンド、ザ・フューチャーヘッズがランクイン。
ぶっちゃけると意外でした。正直、最初はよくある感じ…って感想でまとめてましたんでね。
でも、回を追うごとに、あのシンガロング性が頭にこびりついて…毎日聴いてたわけではないけど、忘れはせず毎月まんべんなく聴いてたイメージでしたね。
※レビュー記事はこちら。
■第9位:Left Alone/Mal Waldron(1959)
ジャズピアニスト、マル・ウォルドロンの代表作です。
このアルバムは…もちろん冒頭曲が有名なんですけど、結局「実はいろんな曲」があるのも大きかったかも。
バラードチックなやつだけじゃなくて、盛り上がりどころもあるからこそランクインできた気がしていますね。
※レビュー記事はこちら。
■第8位:Hidden/These New Puritans(2010)
決して当初の聴き味ではここまで聴くと思っていなかった、These New Puritansの代表作がランクイン。
やっぱり、他では明らかに聴けない音楽だったのが大きかったかと思います。
映画サントラのようであり、ポップさはどっかにやってきたようでいて、ところどころカッコいい…!ってなるとまた惹きつけられて…というような感じでしたね。
※レビュー記事はこちら。
■第7位:Troublegum/Therapy?(1994)
これはもう「聴いた!」って自覚も十分すぎますね。
セラピー?の代表作が順当にランクイン…というか、もっと上位かと思ってましたね。
特に上記楽曲『Trigger Inside』は今年私が聴いた楽曲の中でも指折りのお気に入り楽曲です。
ほんっとぜひ聴いてほしいですね。
※レビュー記事はこちら。
■第6位:Thursday Afternoon/Brian Eno(1985)
ブライアン・イーノには毎年お世話になってますね。
要は、お昼寝するとき、部屋で静かにしてないといけなかったときにむっちゃくちゃ重宝してます。
彼の作品群の中でも気持ちよさ指数高めだと思ってます。
※レビュー記事はこちら。
■第5位:Boxer/The National(2008)
おととい彼らをレビューしたのは、ランクインが発覚したからです。購入物のレビューは遅くなりがち…。
聴いてた自覚もあったんで、もっと早くレビューすればよかった…。
ということで、詳細はレビュー記事に譲りたいと思います…。
■第4位:Human Performance/Parquet Courts(2016)
個人的には、今年のMVPです。4位ですけども。
なんでかって言うと、今年2枚ランクインしそうだった*1のは彼らだけなんで…。うちのような毎日のように2枚新作が来る環境であることを考えれば大快挙だと思います。
※レビュー記事はこちら。
■第3位:Street Halo / Kindred/Burial(2011)
ブリアルの2枚のEPが一枚になったアルバムがランクイン。
これはもう、むちゃくちゃ聴きました。都会的で硬質な音使いの中に、うっすら口ずさみたくなる「リズム」があるのがすごいよなぁと。インストと言って差し支えない感じなのに。
今聴いても最新の音楽としか思わないレベルの作品なんで、ぜひ。
※レビュー記事はこちら。
■第2位:This Nation's Saving Grace/The Fall(1985)
ザ・ナショナルに続いて…
すんません、購入物でレビュー漏れしてるうちに相当な再生数を稼いで昨日慌ててレビューしたザ・フォールがランクイン。
詳細はもう、レビュー記事に譲ります…そして、再生数稼いできつつあったらレビューするクセ付けとこうと思います…
■第1位:Green Light/Furui Riho(2022)
今年の第1位はFurui Rihoでしたね。順当でした。
一見よくある感じに見えて、聴けば聴くほど聴き飽きない…というか、食べ飽きないって感覚。味付けが濃すぎないけど、ちゃんと違う味がしてるんでずーっと聴けてますね。
やっぱり、どんなにパッと聴きすげー!ってなっても、飽きて聴かなくなる作品も少なくない中で、味が消えないのは強い。新作もやっと聴けたんで近々レビューします…。
※レビュー記事はこちら。
■まとめ:今年の作品がランクインせず…
今年一番意外だったのは、今年出た作品のランクインが0*2だったこと。もっとも、これは新作がなっかなか来ないレンタル環境もあったかと思いますが…
あと、嬉しいこととしては毎日更新を達成しきって今年を終われたこと。
こんなに続くと思ってなかったし、音楽の話をするのはほんまに好きなんやなと再確認した次第です。
来年はどんな年になるかわかりませんが…ひとまず、新作がランクインするような感じも理想ではあるんで…なんとかね。
それでは、今年も最後までお読みいただきありがとうございました。
また来年、お会いできるのを楽しみにしております。
■昨年の10枚企画はこちら。






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