2016-11-01から1ヶ月間の記事一覧
本気だからこそ、おもしろい。 Vキシ/レキシ 2016年6月22日 牛シャウト!KMTR645 feat.ネコカミノカマタリ一休さんに相談だ古今 to 新古今やぶさめの馬 feat.ハッピー八兵衛SHIKIBU feat.阿波の踊り子寺子屋FUNK feat.シャカッチ旧石器ベイベ feat.足軽先生刀…
ザ・ジャムの衝撃のデビュー作『In the City』をレビュー。パンク特有の衝動を持ちながら、高い演奏技術と「やりたいことをやるのに許可はいらない」という先進的なメッセージを両立させた本作。銀杏BOYZやザ・クロマニヨンズら日本のアーティストにも受け継…
Sugar Soulといえば、「Garden」…だけども。 on/Sugar Soul 1999年2月24日 BrandScat for mama 1(interlude)ナミビア青い月Gin&lime(original ver.)Ho-oh〜女神のうたParkasession1(interlude)Cosmic family(original ver.)Dopewire from mothershipSauce(lo…
System Of A Downの2005年作『Hypnotize』。社会的・政治的な強烈なメッセージと怒りを宿した、躊躇なき「攻撃」のサウンドを紐解きます。ツインボーカルが引き立つタイトル曲の「押し殺しつつの怒り」の表現や、絶妙な「遊び心」が光る遊び曲まで、彼らの唯…
まばゆくも、おだやかな、陽。 日出処/椎名林檎 2014年11月5日 静かなる逆襲自由へ道連れ走れゎナンバー赤道を越えたらJL005便でちちんぷいぷい今いろはにほへとありきたりな女カーネーション孤独のあかつき(信猫版)NIPPONありあまる富 実は、このアルバム…
「自分で切り開く」生き方の提示。 Survival Plan/Cage9 2009年1月21日 ComatoseThat's When I Fuck Things Up AgainWorst Case ScenarioHorseyExplorers of the OceanOver and OutRight the WrongsKiss from the AbyssWe Sleep with Skeletons Tonight2:30 …
心にかかる、「星虹」。 starbow/dustbox 2010年11月3日 New CosmosBreak ThroughOne & OnlyYou'll Never Be All AloneThrillDon't Regret, Never TryingRunaway TrainHiding PlaceDaydreamHate Hate HateNever Ending DreamTears Of Joy メロコアを聴き始め…
syrup16gの名盤『delayed』が、いかにして著者の「中二病」的な絶望から救い、人生を再生させたかを綴る渾身のレビュー。孤立し、荒れていた中学時代。心の内面を鋭く抉る「センチメンタル」「落堕」、そして決定的な転機となった「Reborn」の3曲を軸に、ほ…
自分たちの「解剖」ができる稀有な存在。 Dr.Izzy/UNISON SQUARE GARDEN 2016年7月6日 エアリアルエイリアンアトラクションがはじまる(they call it “NO.6”)シュガーソングとビターステップマイノリティ・リポート(darling, I love you)オトノバ中間試験…
全世界で4,000万枚以上のセールスを記録したニルヴァーナの金字塔『Nevermind』をレビュー。90年代初頭の不景気や社会不安が漂う空気感を、カート・コバーンはいかにして音に刻んだのか。代表曲『Smells Like Teen Spirit』の普遍的なカッコよさから、『Lith…
アホな一枚だけど、そこが好き。 Outta Sight/Outta Mind/The Datsuns 2004年6月7日 Blacken My ThumbThat Sure Ain't RightGirls Best FriendMessin' AroundCherry LaneGet Up (Don't Fight It)Hong Kong FuryWhat I've LostYou Can't Find MeDon't Come Kn…
視覚にも訴える、「イケメン」な音楽。 Making Mirrors/Gotye 2011年8月19日 Making MirrorsEasy Way OutSomebody That I Used To Know (feat. Kimbra)Eyes Wide OpenSmoke and MirrorsI Feel BetterIn Your LightState Of The ArtDon't Worry, We'll Be Wat…
北海道出身の3人組ファンク・ロックバンド、BAZRAが2004年に発表した2ndフルアルバム『凡 to be Wild』をレビュー。ゴリゴリとしたハードコアな重低音ファンクサウンドと、マグマのように熱く燃えたぎるボーカルスタイルが織りなす唯一無二の音楽性を解説し…
「仲直り」が生み出した、表現の純度。 No.4/Stone Temple Pilots 1999年10月26日 DownHeaven & Hot Rods Pruno Church On Tuesday Sour Girl No Way Out [Explicit]Sex & Violence Glide I Got You MC5 Atlanta 彼らとの出会いは…実は、ギターの音作りをす…
心行くまで、ラテン。 Elegant Gypsy/Al Di Meola 1977年 Flight Over RioMidnight TangoMediterranean SundanceRace With Devil On Spanish HighwayLady Of Rome, Sister Of BrazilElegant Gypsy Suite 彼との出会いも、たびたび当ブログで取り上げているこ…
Arctic Monkeysの歴史的デビュー作『Whatever People Say I Am, That's What I'm Not』をレビュー。初期衝動溢れる性急なビートと、シニカルで成熟した視点が同居する独自の魅力を解説。「I Bet You Look Good on the Dancefloor」など、日本のロックシーン…
中学時代、深夜番組で衝撃を受けたTriangle below canal street。13年の月日を経てようやく手にした1stアルバムは、思い出を瞬殺するほどの「本格派」でした。クボナツコの情念を宿したボーカルと、重厚かつ軽快なロックサウンドが織りなす、今こそ再評価さ…
挑み続ける、プロ意識の塊。 GO/KREVA 2011年9月8日 基準挑めKILA KILA蜃気楼 feat.三浦大知呪文runnin' runnin'HOT SUMMER DAYS微炭酸シンドローム feat.阿部真央パーティーはIZUKO?C'mon, Let's goEGAO探究心 ソロデビュー5枚目のアルバム。一番最初に記事…
日本のロックバンド・カーネーションが2000年に発表した名盤『LOVE SCULPTURE』をレビュー。小学生の頃の出会いから10年以上の時を経てアルバムに辿り着いた筆者が、大人になった今だからこそ理解できる「哲学的でアダルトな魅力」を紐解きます。夕暮れに溶…
「マイ・シャローナ」のメガヒットで知られるザ・ナック(The Knack)の名盤『Get The Knack』をレビュー。「一発屋」の評価を覆す、安定したリズム隊と卓越したギターソロ、そしてシンプルで分かりやすいロックンロールの魅力を解説。ビルボード6週連続1位…
ひたすら「楽しい」ロック講座。 A Good Tip for a Good Time/Cato Salsa Experience 2002年5月29日 LISTEN TO ME DADDY'OSO, THE CIRCUS IS BACK IN TOWNM.F.LUCKY GIRLI CAN GIVE YOU ANYTHINGDEADBEATMOVE ONHIGH HEALED LEATHER BOOTSTIME TO FREAK OUT!…
ゆらゆら帝国が2003年に放った、あまりにも美しく、そして淋しい傑作『めまい』をレビュー。同時発売の『しびれ』とは対照的に、削ぎ落とされた音像とゲストボーカルが織りなす「不思議な浮遊感」を徹底解剖。「ドア」が問いかける覚悟、子供の歌声が刺さる…
暗黒期を、自分で抜け出すまでの過程。 ヘッドフォンチルドレン/THE BACK HORN 2005年3月16日 扉運命複雑骨折コバルトブルー墓石フィーバー夢の花旅人パッパラ上海狂騒曲ヘッドフォンチルドレンキズナソング奇跡 今回、THE BACK HORNについて記事にするにあ…
ホント、この一枚があってよかった。 Dirt/Alice In Chains 1992年9月29日 Them BonesDam That RiverRain When I DieSickmanRoosterJunkheadDirtGod SmackIntro (Dream Sequence)Hate to FeelAngry ChairDown in a HoleWould? この穏やかじゃないジャケット…