グランジ
クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ(Queens Of The Stone Age)の最高傑作『Songs For The Deaf』をレビュー。デイヴ・グロール(Dave Grohl)参戦による強靭なリズムと、砂漠を突き抜けるような「ラジオ」形式のコンセプトが融合。ストーナーロックの…
ニルヴァーナの伝説的ライブ盤『MTV Unplugged in New York』をレビュー。剥き出しの繊細さが際立つアコースティックアレンジの妙や、デヴィッド・ボウイ等の名カバーが放つ「自作曲のような」一体感を考察。対極の表現が生んだ、生々しくも美しい化学反応に…
神戸発のスリーピースバンド・w.o.d.の2ndアルバム『1994』をレビュー。序盤に色濃く漂うニルヴァーナ直系の影響に触れつつも、中盤から後半にかけて露わになるダイナミックなベースラインや美しいメロディといった「独自個性」の芽吹きを解説。粗削りなバン…
こんばんは。キタダハルキです。 いんやー、もう10月なんですね…。早すぎる…。そしてこのブログが月一更新のようになってますが、もはや書くという行為自体をもう一回見直すべきではないのか、みたいなことも思ったりしながら…という、きわめていい加減な状…
メジャーシーンで不動の地位を築いたMAN WITH A MISSION(マンウィズ)を起点に、その音楽的ルーツや共通項を持つ海外アーティストを提案する「何を薦める?」シリーズ第6弾。2曲もカバーするほど心酔するNIRVANA、サウンド構成の共通点が多いLinkin Park、…
全世界で4,000万枚以上のセールスを記録したニルヴァーナの金字塔『Nevermind』をレビュー。90年代初頭の不景気や社会不安が漂う空気感を、カート・コバーンはいかにして音に刻んだのか。代表曲『Smells Like Teen Spirit』の普遍的なカッコよさから、『Lith…
「仲直り」が生み出した、表現の純度。 No.4/Stone Temple Pilots 1999年10月26日 DownHeaven & Hot Rods Pruno Church On Tuesday Sour Girl No Way Out [Explicit]Sex & Violence Glide I Got You MC5 Atlanta 彼らとの出会いは…実は、ギターの音作りをす…
ホント、この一枚があってよかった。 Dirt/Alice In Chains 1992年9月29日 Them BonesDam That RiverRain When I DieSickmanRoosterJunkheadDirtGod SmackIntro (Dream Sequence)Hate to FeelAngry ChairDown in a HoleWould? この穏やかじゃないジャケット…