ロックンロール
ロンドンのニューウェーブバンド、アダム&ジ・アンツの代表作『Kings Of The Wild Frontier』をレビュー。冒頭曲「Dog Eat Dog」のアフリカンなビートに象徴される、原始的で野性味あふれるエネルギーを考察します。一見アクの強い世界観ながら、確かなアレ…
日本のスリーピース・ロックバンド、TRICERATOPSの1stアルバム『TRICERATOPS』をレビュー。デビュー当時ならではの瑞々しい「青さ」と、新人離れした圧倒的な演奏能力が両立した本作の魅力を紐解きます。決定的なアンセム「Raspberry」をはじめ、ルーツロッ…
伝説的兄弟デュオ、エヴァリー・ブラザーズが1960年に発表した傑作4thアルバムをレビュー。60年代初頭の作品ながら、古さを感じさせない「磨かれたアンティーク」のような輝きを放つサウンドを紐解きます。ビートルズにも多大な影響を与えた極上のハーモニー…
日本ロック界のレジェンド、矢沢永吉の35thアルバム『I believe』をレビュー。76歳にしてオリコン1位を獲得した本作の圧倒的な熱量と、紅白歌合戦での圧巻のパフォーマンスを経て感じた「不変のカッコよさ」を紐解きます。グラムロックの疾走感から深みのあ…
日本のスリーピースバンド・STANの1stアルバムをレビュー。自画自賛や毒を吐き捨てる「不遜な」歌詞の裏側に潜む、真摯なロックの精神とエッジの効いたダンス・ミュージックとしての魅力を解説します。時代の欺瞞を暴き、聴く者を問答無用で踊らせる、鋭利で…
パニック・アット・ザ・ディスコの解散前ラストアルバム『Viva Las Vengeance』をレビュー。前作のハイファイ路線から一転、レトロな音響で描かれるロックへの愛とは?クイーンやウィーザーへのオマージュを紐解きつつ、全スタジオ盤を聴き終えた筆者が、絶…
ザ・ローリング・ストーンズの金字塔『Sticky Fingers』をレビュー。名曲「Brown Sugar」の衝撃から、ブルース、R&Bまで、一曲ごとの聴き味がはっきりしたロックンロールの真髄がここに。権利関係の荒波を乗り越え、バンドがプロとして提示した「一体感」と…
ザ・クロマニヨンズの衝撃のデビュー作をレビュー。ヒロトとマーシーが新たに放った「原初の衝動」が、なぜこれほどまでに人の心を揺さぶるのか。MEET THE WORLD BEAT 2006での伝説的な初お披露目のエピソードを交えつつ、わずか3日で録音された剥き出しのロ…
2025年4月のヘビープレイ5選を紹介。中毒性抜群のレモン・ツイッグスや新体制KIRINJIの名盤、らしさを取り戻したキングス・オブ・レオンの最新作に、圧倒的な美を体現するスウェード。そして今月の第1位は、苦手意識を鮮やかに覆したビートルズのデビュー作…
GSサウンドをベースにした独自のロックンロールで一世を風靡したGO!GO!7188の解散後ベスト盤『ベリー ベスト オブ ゴー! ゴー!』をレビュー。かつて大学時代に『ジェットにんぢん』をコピーした筆者が、一見シンプルに見えて実は緻密で高い集中力を要する彼…
ザ・ビートルズが1963年に発表した記念すべき1stアルバム『Please Please Me』をレビュー。これまで『アビー・ロード』や『ホワイト・アルバム』など後期のサイケデリックなアーティスティック路線を好み、初期作をスルーしてきた音楽ファンとしての視点から…
英国が誇る希代のロックシンガー、ロッド・スチュワートが1972年に発表したソロ4thアルバム『Never A Dull Moment』をレビュー。針を落とした瞬間に世界を塗り替える、圧倒的な「俺のターン」感と、ひとりでロックンロールの中央値を体現してしまう無敵のボ…
こんばんは。キタダハルキです。 今日はそこそこの早起きが出来た状態で、この記事作成に取り掛かっているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。 今日のキーワードは…【飾り気最…
こんばんは。キタダハルキです。 今日はいろいろと食の初体験をする予定なんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。 今日のキーワードは…【あえて、このオールドテイストを味わいに…
こんばんは。キタダハルキです。 暑さですっかりダラダラ気分になってるんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。 今日のキーワードは…【どストレートに、オルタナ・ロックンロール】…
こんばんは。キタダハルキです。 今日は仙骨のストレッチをしたところ、不調が改善して嬉しい気分になっているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。 今日のキーワードは…【こっち…
こんばんは。キタダハルキです。 今日はあったかかったんで、庭仕事を軽くやり切ったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。 今日のテーマは…【ブラスの響く、明るいロックンロール…
こんばんは。キタダハルキです。 今日はカラオケにいって、まだまだ歌えないところがあるなと実感したんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。 ※前回の記事はこちら。 musictherapy.…
こんばんは。キタダハルキです。 先日からとある検定の勉強を始めたんですよ。そしたら、これだ!ってぐらいに勢いよくテキストを読めているのに自分で驚いているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やって…
こんばんは。キタダハルキです。 昨日は近所の温泉で、久々に湯船につかってリラックス…だったんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。 ※前回の記事はこちら。 musictherapy.hatebl…
こんばんは。キタダハルキです。 いんやー、もう10月なんですね…。早すぎる…。そしてこのブログが月一更新のようになってますが、もはや書くという行為自体をもう一回見直すべきではないのか、みたいなことも思ったりしながら…という、きわめていい加減な状…
「星野源が好き」という方に次の一手を提案するレコメンド企画。本人が公言するルーツから、影響を感じさせる気鋭のバンドまで4組をピックアップ。アース・ウィンド・アンド・ファイアーのファンクネス、ディアンジェロの濃密なリズム、ズーカラデルのひねり…
中学時代、深夜番組で衝撃を受けたTriangle below canal street。13年の月日を経てようやく手にした1stアルバムは、思い出を瞬殺するほどの「本格派」でした。クボナツコの情念を宿したボーカルと、重厚かつ軽快なロックサウンドが織りなす、今こそ再評価さ…
「マイ・シャローナ」のメガヒットで知られるザ・ナック(The Knack)の名盤『Get The Knack』をレビュー。「一発屋」の評価を覆す、安定したリズム隊と卓越したギターソロ、そしてシンプルで分かりやすいロックンロールの魅力を解説。ビルボード6週連続1位…
ひたすら「楽しい」ロック講座。 A Good Tip for a Good Time/Cato Salsa Experience 2002年5月29日 LISTEN TO ME DADDY'OSO, THE CIRCUS IS BACK IN TOWNM.F.LUCKY GIRLI CAN GIVE YOU ANYTHINGDEADBEATMOVE ONHIGH HEALED LEATHER BOOTSTIME TO FREAK OUT!…
勇猛。ストレートに勇気を与えてくれます。 NEXT ONE/GLIM SPANKY 2016年7月20日 NEXT ONE怒りをくれよ闇に目を凝らせばgrand port時代のヒーロー話をしようNIGHT LAN DOTいざメキシコへ風に唄えばワイルド・サイドを行け 初めての出会いはスペシャのパワー…