こんばんは。キタダハルキです。
今日はちょーっと、思てたんと違う…ってなった出来事にクラっときてしまったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【タイトル通り、リラックスタイムのお供に】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Breakin' It Up/The Barry Harris Trio(1958)
デトロイトのジャズピアニスト、バリー・ハリスのデビューアルバムです。
タイトル通りに、リラックスした出来です。まったく力み感なし。
よう考えたらデビュー盤でこれは凄い気も。もっと商業的な力入ったりしそうなもんかなと思ったりするんですけどね。
小気味いいんだけど静かというか…パーソナルスペースを侵害しない音で、まさしく雰囲気に思いやりを感じるんですよね。エゴエゴしていない。
少なくともジャズピアノが好きなら間違いなく聴ける作品なんじゃないですかね?好みが分かれにくそうな名盤だと思います。
■終わりに:お腹いっぱいにならないからこそ…
レビューは以上になりますが…
バリー・ハリス…比較的短期間に3枚聴きましたがどれも気に入って聴いています。
結局、飽きにくいのは…
先述した内容とも絡みますが、情報として飛び込み過ぎてこないからお腹いっぱいにならず、もっぺん聴いてみようか…ってなるんじゃないかと思いますね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★Barry Harris・アルバム時系列レビュー
↓次作(2nd)のレビュー記事はこちら。ライブ盤ながら上品、精細な演奏で耳を邪魔しない非常に気持ちいいアルバムです。
※当カテゴリ、前回の記事はこちら。サントラのように、場面展開する一枚。決定的にキャッチーとは言えないながらも空気感の連続性の良さもあり、全世界1200万枚のメガセールスに到達した名盤。

