いちいち、音楽を考える。

音楽はフィーリングも大事だけど、いちいち考えてみたくなるんです。

ダブ

きわめて機械的でありながら、人間の本能を起こすような…そういうパワーを秘めた作品。【Street Halo / Kindred/Burial(2012)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#198

イギリスのエレクトロニカ・ミュージシャン、ブリアルのEP2作をカップリングした『Street Halo / Kindred』をレビュー。都会的でクールな金属的ビートと、タイトル通り「血脈」を感じさせる温かみが同居する本作。機械的な響きでありながら、聴く者の本能を…

落ち着いた佇まいで迎えてくれる「大人のおじ様」。【TIP OF THE TONGUE STATE/SLY MONGOOSE(2006)】

スペシャでの衝撃的な出会い。SLY MONGOOSEの2ndアルバム『TIP OF THE TONGUE STATE』をレビュー。ロック、ファンク、レゲエを飲み込んだ雑食なグルーヴと、ベーシスト笹沼位吉が育む心地よい中低域。配信未解禁ながら、一度聴けば離れられなくなる「大人の…