管理人の話
音楽ブログを運営する上で大切にしている「主観を曲げない」というスタンスについてのコラム。事実関係のチェックはしつつも、プロの音楽評論の劣化版にならないために「自分自身の率直な感想」を書き残すことの意義や、自分で読み返して面白いと思える正直…
新卒入社した会社を9カ月で辞め、かつては5000字のブログを書こうとしては挫折し、数年間放置していた過去。そんな根性ゼロの私が、音楽ブログで1000日連続投稿を達成できた本当の理由を明かします。必要なのは意志の強さではなく、モチベーションに頼らない…
昨今耳にする「ドパガキ」という言葉。サブスク時代の短いキャッチに縛られる音楽シーンへの違和感を覚えつつも、自身の若い頃を振り返れば確実にドーパミンを求めていた。システム・オブ・ア・ダウンで臨戦態勢になり、ブライアン・イーノの環境音楽で心を…
ブログ運営で長年無視していた「SEO・SNS設定」の面倒な問題に、AI(Gemini)を活用することで前向きに向き合えるようになった体験談を綴ったコラム。過去記事が1000本以上ある絶望的な状況から、クリエイティブを邪魔しないAIへの外注化によってアクセスの…
音楽リスナーが口にする「聴きにくい」という言葉の正体を、実家での母親との会話をきっかけに深掘り考察。多くのライトリスナーにとって「聴きにくさ」の境界線は、楽器の難解さではなく「歌のメロディが素直に受け入れられるか否か」に集約される事実を紐…
音楽を発信する上で重要な「苦手ジャンルとの向き合い方」と言論のあり方を綴ったライフワークコラム。好きなジャンルの得意・苦手があるのは当然としつつも、公の場で特定ジャンルを排他的に貶める行為が、自身の音楽観を凝り固まらせ、文化の衰退を招くリ…
はてなブログでの連続投稿1000日達成を報告。音楽への熱い想いを放出する「生命線」として歩み続けた軌跡と、いつも読んでくださる読者への深い感謝を綴ります。また、SEO対策や事実誤認の修正、過去記事の強化において大きな支えとなったAI(Gemini・Grok)…
音楽リスナーにとって永遠の課題である「好きじゃないアルバムに当たった時、そのアーティストの次作に再チャレンジするか否か」を考察。レンタルリストの運用や新作減少という現状を踏まえ、失敗や後悔を減らすために筆者が導き出した「3つの再チャレンジ基…
ふと自分の音楽ライブラリを振り返り、「スタジオ盤を全作品聴いているアーティスト」を調査。くるり、スピッツ、Oasisなど、邦洋問わず並んだ顔ぶれから見えてきたのは、熱狂的なファン(フリーク)であることと、全作完走することの意外な相関関係。音楽リ…
「言葉」すら拒絶したくなるほど深く落ち込んだ日、私を救ったのは励ましの言葉ではなく、ただそこに流れる「音」でした。Nujabesの『Feather』を通じて感じた、淀みを洗い流すような音楽の力と、正気を保つための生存戦略としての音楽体験について綴ります。
「いいアルバム」の定義とは何か?音楽批評を日々発信する筆者が、独自の視点でその具体性に迫ります。演奏の巧拙だけでは測れない「楽曲の求める像と表現の合致」という本質的なポイントや、直感を言語化することの意義について綴ります。
iTunesの楽曲数が65,000曲を超え、iPod classicの「RAMの限界」に直面。SSD換装でも解決できないリンゴループを乗り越え、あえて「2台持ち」という運用に辿り着いた理由と、20年連れ添う相棒への愛着について綴ります。
ブログ毎日更新4年目を前に、過去の音楽レビューを振り返る。リンク整理の中で気づいた「書く体力」の向上と、当時の情報量不足への向き合い方。ケイト・ブッシュの難解な名盤を例に、メモを取ることの重要性や、レディオヘッド、くるり等の全アルバムレビュ…
TSUTAYAあべの店での「10枚1100円キャンペーン」を利用したレンタル戦利品を報告。ブライアン・イーノのアンビエント名盤から、ケンドリック・ラマー、チャーリーXCXといった話題の洋楽最新作、さらには2026年リリースの椎名林檎、くるり、マカロニえんぴつ…
自身のブログの生命線である「オルタナティブ・ロック」に関する過去記事をアップデートするための葛藤を描いた中間報告。AIのアドバイスをきっかけに、過去記事をハブ(軸)として機能させるべく「源流を探る」連載を構想。しかし、R.E.M.など日本人のイメ…
名盤リストは「正解」ではなく、未知の音楽へ漕ぎ出すための「地図」である。洋楽ヒップホップに苦手意識があった私が、リストを活用して克服した経験と、その過程で見つけた「自分の感性に嘘をつかない」大切さ。音楽がもっと自由で楽しくなる向き合い方を…
DJ KOOのモールイベントを体験レポート!イオンモール堺北花田で開催された「超ライブイベント」で目撃した、レジェンドDJの圧倒的な実力。洋楽ヒットから最新のアニメソング、そしてTRFの往年のナンバーまで、老若男女を一つにする絶妙な選曲とサービス精神…
AIツール「Claude」に自分のブログ記事を分析してもらった体験レポート。総合72点・B評価、最大の指摘は「冒頭の引力不足」でした。冒頭を書き直してみたものの違和感が強く、結論は「文体はそのまま、概要文のSEOで補う」という現実的な落とし所に。1000記…
「推しは推せるときに推せ」という言葉の真意を、身をもって体験したエピソード。母に誘われ、迷いながらも足を運んだ大型公演。それが、そのグループの「完成された形」を観るラストチャンスになってしまった……。突然の脱退や変化は誰にでも起こりうるから…
オーディオテクニカの有線イヤホン「ATH-CK350iS」を4年愛用し続ける理由を綴ります。ワイヤレス全盛期にあえて有線を選ぶのは、紛失リスクの回避と「御堂筋線の喧騒から身を護る防具」としての実用性を重視するため。過度なノイズキャンセリングを排し、「…
YouTubeで話題のAngine de Poitrine(アンジーヌ・ド・ポアトリーヌ)のKEXPライブをレビュー。見た目のインパクトに反し、ツインネックギターとドラムの二人だけで構築される圧巻のサウンドは正に「正気か?」の一言。バトルズ好き必見の衝撃パフォーマンス…
大阪におけるレンタルCDの「最後の砦」、TSUTAYAあべの店への遠征記録。宅配レンタルでは届かなかった最新作や、店舗にしか在庫がない名盤を求めて足を運んだ10枚レンタルの戦利品を紹介します。予定外の出会いや「不便さ」が生むエンカウントなど、再生ボタ…
ブログ運営10年、レビュー毎日更新2年半を経て気づいた「レビューの誠実さ」について。過去のビッフィ・クライロ(Biffy Clyro)のレビューを読み返し、当時の自分の「無意識」に驚愕。批判を避けるあまり、違和感を丁寧に言葉にすることを怠っていなかった…
愛用スピーカー「Logicool AudioStation AS-100」を再検証。オーディオに詳しくないからこそ辿り着いた、bass/trebleフルブースト設定の意外な正解とは?定価3万円超の名機を格安で手に入れた運命的エピソードと共に、ストレートな音を求める筆者のリスニン…
音楽所蔵数65,000曲を超える筆者が、サブスク全盛期に「CDレンタル」と「iPod」にこだわり続ける理由を徹底解説。PC・スマホのリソース分散、配信停止リスクへの備え、そして愛機iPod Classicへの愛着。時代の変化と自身の音楽的好奇心の狭間で揺れ動く、リ…
ブログ開設から9年、ついに通算1000記事に到達!更新ゼロの停滞期を乗り越え、毎日更新2年半で辿り着いた節目に、これまでの歩みとこれからの展望を綴ります。自分自身の音楽体験を整理し、読者にとっても発見のある場所を目指す、新たなスタートへのご報告。
iTunesの所蔵曲数が6万3000曲を突破!「そんなに集めて本当に聴いてるの?」という疑問に答える、大量の音楽コレクションを死蔵させないための3つの鉄則を紹介。「最低2回は聴く」「10回聴いてから次へ」など、サブスク時代の音楽ライフハック。
こんばんは。キタダハルキです。 今回はちょっと変化球的な内容でお話ししてみようかなと思います。 私、音楽の聴き方でひとつ、決めていることがありましてね。 それは「音楽アルバムは、1回だけで聴くのをやめたりしない」ということ。 理由はシンプルです…
こんばんは。キタダハルキです。 さて、前回はロックってなんだ?って話をして、その結果まぁ、ある意味「無難」な英国4大ロックバンドを基準にして、ロックのジャンル分けをしたらスムーズやで、って話をしたんですが… musictherapy.hateblo.jp このときに…
こんばんは。キタダハルキです。 さて、こないだの記事また書いてみるよって話からまた間が空きましたが…まずはタイトルを変えました。 なんというか、音楽をここまで浴びるように聴いているのに、それをどういう切り口で「話したいのか」がイマイチわかって…