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鈍いながらも、脈打つような胎動。【FLAME VEIN/BUMP OF CHICKEN(1999)】|今日のTSUTAYA店舗レンタル日記。#71

こんばんは。キタダハルキです。

今日は寒さと急な天気の展開でなかなか気分が上がらず…という一日だったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

本日はTSUTAYA店舗レンタル日記。やりたいと思います。

今日のキーワードは…【鈍いながらも、脈打つような胎動】

それでは、レビューしていきたいと思います。

■FLAME VEIN/BUMP OF CHICKEN(1999)

FLAME VEIN


www.youtube.com

アルエ

アルエ

  • BUMP OF CHICKEN
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

ご存じ、国民的バンドBUMP OF CHICKENの1stです。

大会で優勝を勝ち取った初期代表曲かつ、いまもアンコールで演目に入っている『ガラスのブルース(M-1)』や、ヱヴァンゲリヲンの綾波レイにインスパイア*1れて制作されたという『アルエ(M-3、上記)』、近年はあまり演らないそうですがこちらも代表曲『リトルブレイバー(M-4)』など、今でも愛されているまさに原点の作品です。


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ガラスのブルース

ガラスのブルース

  • BUMP OF CHICKEN
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

それにしても…率直な話をすれば、この時点で「絶対くる!」と思って聴いていた方は正直言って、先見の明どころの騒ぎではないと思うんですよ。冗談抜きで。

演奏面は全体的に結構な粗削りで、リアルタイムで聴いたときもピンと来ず、『jupiter(3rd、メジャー1st)』で好きになってからさかのぼって聴いても「さすがに、やっぱこれは粗ない?」って思ってそのまま…

だからこそ、私みたいな感じにならずに、彼らを信じ切れた熱心なファンの方々はもちろんのこと…レコード会社ですよね。こんなに国民的になる画が浮かんでいたのなら、それはもうとんでもないことだと思うんですよね。

■終わりに:鈍いながらも脈打つような胎動…

レビューは以上になりますが…

今回、レビューを書くにあたってものすごく久しぶり…それこそ8年ぶりとかに聴きました。再生回数もそれこそ「有名曲」である『アルエ』に偏っている*2という芳しくない視聴成績の中で、久しぶりに聴いてみてどうなるかと思ったんですが…

この鈍いながらも脈打つような胎動、加えて藤原基央(Vo./Gt.)自体の個性、存在感はすでに確立されているとも感じられて、魅力を改めて掘り起こすいい機会になったと思います。

現在でも演奏されている楽曲もありますし、今からでも聴いてみるのも十分アリな作品だと思います。

BUMP OF CHICKEN FLAME VEIN ジャケット画像
FLAME VEIN/BUMP OF CHICKEN(1999)

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

 

※前回の当カテゴリの記事はこちら。ゆらゆら帝国のメジャー3rdアルバムは、彼らの魅力が詰まった見本市。最初ピンと来なくても、遅効性の毒のように”効いてくる”一枚。

musictherapy.hateblo.jp

 

*1:というか、一時期ガチ恋だったとのこと。歌詞の”ハートに巻いた包帯を”とか”「嬉しい時どんな風に 笑えばいいか解んない」”とか、確かに綾波レイっぽい…。

*2:そのうえ、その『アルエ』に関してもかなり粗いと思って聴いていた。