こんばんは。キタダハルキです。
一時期の暑すぎる感じはいったん脱却して、気持ちよく過ごせているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今日は表題通りです。
音楽の話をするなら”極端な苦手ジャンル”は克服するに越したことないと思う。
ということで、本題に入ります…
■得意・苦手があるのはしょうがない。
前提として、好きなジャンルがあってそこが得意分野っぽくなること…これは仕方ないと思うんですよ。私は一応ロック/ポップスが好きで、どうしても拾える情報量も他ジャンルよりそちらの方が多いです。
その一方…苦手分野があること自体も仕方ないと思っています。少なくとも、好きな人と同じような熱量の話はどう頑張ったってできないのも事実だと思っています。
■でも、”極端な苦手”はこういう問題を引き起こす。
ただ、…音楽の話を公的に見える場に出す、という行為をするのであれば…その苦手が極端なのはどうかと思っているのもあって。
それこそ、Xでもまぁまぁ見かけるのが自分の好きなジャンルは上げて、そうでないところを下げちゃう感じの方。よくあるパターンとしては懐古厨 vs 新規厨…あるいは、自分が好きなだけのものを”真の音楽は…”みたいに言っちゃうヤツ。これはやっぱりダメだと思うんです。音楽観が凝り固まってしまう要因になる*1し。
これが”専門誌のライター”だったとしても私としては考え方は同じで。どのジャンルにもいますけど、排他的な空気が出過ぎている文章もチラホラ…。こうなると、そのジャンル自体にチャレンジングな空気が醸成されず*2、どんどんマンネリして退潮していくのは自明なわけで。
■苦手を克服するのが難しかったとしても…
なので、私としては極端な苦手ジャンルは作らないようにしたい…なんなら克服できるのが一番いいと思っています。それが無理だったとしても、せめて”触らない、攻撃しに行かない”ぐらいの思いやりは持ちたい*3。
こういうゾーニング的意識は、持ってて損はないんじゃないか、と私は思うのです。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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↓前回の当カテゴリの記事はこちら。連続1000日投稿を達成したので、所感を記事にしました。