こんばんは。キタダハルキです。
この3月は…花粉症やら、意外と寒かったやら、ほぼぽこぽけばっかりやってた月間でしたが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、月が変わったということで…
当ブログ筆者のヘビープレイ紹介企画。
「最近、こんなのよく聴いてます。」やっていきたいと思います。
今号は時代をまたぐ、アクの強い5枚が並びました…
■あやしい夜をまって/井上陽水(1981)
国民的シンガーソングライター・井上陽水の'81年作品がランクイン。
これはぶっちゃけ意外でした。思ったより聴いてたな、という感じ。セールス的にも苦戦していた時期の作品で、もがいていた跡が見えるリアリティが魅力だと思っています。
↓レビュー記事はこちら。
■Kings Of The Wild Frontier/Adam & The Ants(1980)
ニューウェイヴバンド、アダム&ジ・アンツの代表作がランクイン。
これはもう…インパクトにやられましたね。なんとなく聴いてたのに残るものがあって再生ボタンに手が伸びていました。とにかくこのアクが受け入れられるか勝負ではありますが、ハマれば一生モノかも。
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■A Date With the Everly Brothers/The Everly Brothers(1960)
ロック草創期のアーティスト、エヴァリー・ブラザーズがランクイン。
これはもう…恐れ入りました。完全に勉強用で聴こう…という感覚でしたが、こんなに煌めきがあるとは…このメロディの良さは時代問わず理解してもらえるものなのではないか?と思っています。まずは聴いてみて、って本気で思う一枚。
↓レビュー記事はこちら。
■Strawberry Hotel/Underworld(2024)
アンダーワールドの(現状)最新作もよく聴きましたね。
ぶっちゃけると前作がちょっとアーティーでうっすら遠く感じてしまった面もあったので、今作の懐かしさと新しさの折衷できているデキには久々に熱くなれました。
なので、久しぶりに彼らの音楽に触ろうかという方にもおすすめです。
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■Vol.1/Angine de Poitrine(2024)

今月号の1位です。アンジーン・ド・ポワトリーヌ(この読み方で落ち着くか…?)の'24年発表の1stですね。
いやこれはもう…上記のライブで火がついて、あれよあれよと話題になり、ついに今年のフジロックの出演まで決まってしまい…世界的バンドになっていくんだろうと思いますね。
それにしても、リアルタイム新規の出会い…特に洋楽はなかなか…という状況だった私にとっても大変嬉しい出来事。とにかく楽しみな存在だと思います。
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■終わりに:時代を超える、アクの強い個性的ラインアップ。
今月号の5枚は…
並べてみたら時代もかなりの行き来をしていて、アクの強い個性的なラインアップか?と思います。それこそ、井上陽水の作品も当社比ではアク強め、って感じの作品ですしね。その分、ハマったらガチっと聴きまくれる作品ぞろいだと思いますね。
あとはやはり、アンジーン・ド・ポワトリーヌですね。実は当ブログのアクセスが増えた大きな要因でもあり…率直に感謝申し上げたいところです。
■この記事で紹介した作品一覧はこちら。
→ 今月号でプッシュした5枚は、以下のリンクから深く掘り下げる(レビュー)か、購入(Amazon, 楽天, iTunes)が可能です。ご自身に合った方法で楽しんでください。 ←
・井上陽水
【レビュー記事はこちら】
・Adam & The Ants
【レビュー記事はこちら】
・The Everly Brothers
【レビュー記事はこちら】
・Underworld
【レビュー記事はこちら】
・Angine de Poitrine
【レビュー記事はこちら】
※当作品は配信リリースです。
■先月号&次月号はこちら。
↓先月号(3月号)の1位はクルアンビンでした。とにかくサイケデリックな号で、忙しい日常から離れたい方向けの5枚になりました。
↓次月号(5月号)の1位はジェイソン・フォークナーでした。彼の美メロをはじめとした、多彩でひと癖あるラインアップの号に。




