1970年代
アンビエント・ミュージックの先駆者、ブライアン・イーノの名盤『Ambient 1: Music For Airports』をレビュー。空間を豊かに満たすミニマルな音像が持つ「沈静」の機能や、ヨガなどのケアにも最適な癒やしの魅力を解説します。環境音楽の原点にして究極の一…
ソウルのレジェンド、ダニー・ハサウェイの1stアルバムをレビュー。ゴスペルの厚みと圧倒的な歌唱力が融合した「新しきソウルの光と道」の魅力を紐解きます。山下達郎も絶賛した「曇りのない」名盤を、曲の構成やライブ感の変遷、さらにサンボマスターとの意…
グランド・ファンク・レイルロード(GFR)の6thアルバム『Phoenix』をレビュー。メタスコアでの酷評とは裏腹に、ハードロックの枠を超えたソウル、ファンクへのアプローチや演奏の巧さを徹底解説。「自分の耳で判断する」ことの大切さを綴ります。
グラムロックのレジェンド、T.レックスが1971年に発表した歴史的名盤『Electric Warrior』をレビュー。代表曲「Get It On」の破天荒な魅力に触れつつも、アルバム全体に漂う土着的な「ブギ」のノリが持つ意外な難しさを考察します。華やかなイメージの裏にあ…
メンフィスのパワーポップの祖、ビッグ・スターの1stアルバム『#1 Record』をレビュー。ロック、ブルース、カントリー、そしてグラムロックの要素まで、あらゆる音楽の「中央値」を射抜くような、人を選ばない心地よさ。後年再評価された、ロックバンドの基…
スーパートランプの代表作『Breakfast In America』をレビュー。プログレ仕込みの高度な演奏技術を、誰にでも親しみやすい「ポップ」として結実させた本作は、全世界2000万枚超えのメガヒットも納得の完成度。ドラマチックなコードワークと美しいメロディが…
ピンク・フロイドの歴史的金字塔『The Dark Side of the Moon(狂気)』をレビュー。全世界5000万枚という驚異的なセールスを記録しながら、聴くたびに「わからなさ」と「心地よさ」が同居する不思議な体験。具体的な音と抽象的な浮遊感が交互に押し寄せ、気…
ジョン・レノンの2ndアルバム『Imagine』をレビュー。世界平和を象徴する表題曲の影で、剥き出しの嫉妬やポール・マッカートニーへの攻撃性をさらけ出す、人間の多面性が詰まった一作。心理カウンセラーの視点から、ジョンの「内的平和」への問いかけと共に…
ビリー・ジョエルの初の全米1位獲得作『52nd Street(ニューヨーク52番街)』をレビュー。永遠の名曲『Honesty』にまつわる個人的なエピソードを交えつつ、ピアノロックとしての躍動感と、フュージョン勢の起用による都会的な洗練が融合した本作の聴きどころ…
イギリスの至宝、クイーンの最高傑作との呼び声高い4thアルバム『A Night at the Opera(オペラ座の夜)』をレビュー。ベスト盤の次に聴くべきスタジオ盤として、アルバム全編に漂う歌劇的な優雅さと、歴史的名曲「ボヘミアン・ラプソディ」へと至る劇的な展…
パンク・ロックの金字塔、セックス・ピストルズ唯一のスタジオアルバム『Never Mind the Bollocks, Here's the Sex Pistols』をレビュー。世間の「粗暴・粗野」という強烈なイメージとは裏腹に、実は極めて緻密に整理され、耳馴染みの良い完成度を誇るサウン…
ハードロックのレジェンド、レッド・ツェッペリンの6thアルバム『Physical Graffiti』をレビュー。2枚組の大ボリュームながら、キャッチーなリフと緻密な曲順構成により「何度噛んでも味のする」飽きのこない魅力を解説。初心者からコアなファンまで楽しめる…
キャロル・キングの不朽の名盤『Tapestry(つづれおり)』をレビュー。グラミー賞4部門制覇、全米15週連続1位という驚異的な記録を持ち、現代ポップスの土台ともいえるメロディの宝庫。時代を感じさせない瑞々しいグルーヴと、素直な衝動が詰まった「レジェ…
上田正樹とサウストゥサウスのライブアルバム『この熱い魂を伝えたいんや』をレビュー。1975年という時代にソウルやファンクを驚異的な完成度で鳴らしていた伝説のバンドに迫ります。「悲しい色やね」のイメージを覆す、ナニワの土着性と圧倒的な演奏力が融…
こんばんは。キタダハルキです。 今日はPCがダウンしたりしてたので、ゆっくりケアしたりしながらこの記事を書いているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。 今日のキーワードは……
こんばんは。キタダハルキです。 今日は雨降りの天気ながら、むしろ歩きやすい気温やん?とか思いながら一駅散歩してミスド食べたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。 今日のキ…
デヴィッド・ボウイがソウルミュージックに心酔した8thアルバム『Young Americans』をレビュー。ジョン・レノンが参加した「Across the Universe」や「Fame」に見るファンキーな衝撃、デニス・デイヴィスのドラムがもたらした熱量、そして後に繋がる芸術性の…
こんばんは。キタダハルキです。 今日は旅行中に書き溜めですが…前から若干の不安があった歯の詰め物が食い物に巻き込まれて紛失してしまった…という一日だったんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やって…
ジョン・レノンがビートルズ解散後に放った衝撃のソロ1stアルバム『ジョンの魂』をレビュー。1曲目「Mother」での凄まじい叫びから、神格化された自分を否定し個人へと戻ろうとする「God」まで。ポップスターの虚飾を剥ぎ取り、一人の人間としての苦悩と再生…
こんばんは。キタダハルキです。 今日は朝から前日仕込みのミートソースを食べてホクホクなんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。 今日のキーワードは…【不思議な魔力に護られてい…
パンクのレジェンド、イギー・ポップがデヴィッド・ボウイとタッグを組んだ1stソロ『Lust For Life』をレビュー。JETのヒット曲のルーツとしても知られる表題曲のワクワク感から、R&Bの要素も取り込んだ「ガレージアート」としての深みまでを紐解きます。前…
ビートルズのラストアルバム『Let It Be』をレビュー。「レット・イット・ビー」や「ゲット・バック」など歴史的名曲を収録しながらも、どこか一体感に欠ける本作。ポールの脱退、解散へと向かう不仲の背景や、フィル・スペクターによるアレンジへの違和感な…
こんばんは。キタダハルキです。 今日はうまく「作業興奮」を活かして仕事が効率よくできた一日なんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。 今日のキーワードは…【ひとり暮らしの男…
ヘヴィメタルの開祖、ブラック・サバスの衝撃的なデビュー作をレビュー。オジー・オズボーンの訃報に際し、改めてその唯一無二の存在感と「音楽は言語を超える」ことを実感した大学時代のセッション体験を綴ります。雨音から始まる「闇の帝王のテーマ」のご…
こんばんは。キタダハルキです。 今日は開店ダッシュもっちゅりんに失敗、終売近いんでリベンジを計画中なんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。 今日のキーワードは…【鮭、めっ…
デヴィッド・ボウイの3rdアルバム『The Man Who Sold The World(世界を売った男)』をレビュー。後のスターダムへと続く「出世前夜」の熱量と、粗削りながらも抽象度を高めたアートへの挑戦。タイトル曲におけるクラウス・ノミとの邂逅やニルヴァーナへの影…
ザ・ジャムの2ndアルバム『This Is The Modern World』をレビュー。ポール・ウェラー自身も「失敗作」と語り、黒歴史化されがちな本作ですが、大傑作の1stと成熟の3rdを繋ぐ重要な「兆し」が隠されています。拙速な制作環境の中でバンドが模索した、勢いだけ…
ザ・ジャムの4thアルバム『Setting Sons』をレビュー。パンクの衝動を保ちつつ、ニューウェーブの洗練や高度な作曲技術を融合させた「集大成」的な本作。ストリングスの導入やR&Bのカバーなど、1stから続く成熟の過程が結実した、今なお色褪せないおしゃれで…
こんばんは。キタダハルキです。 今日はミスドで話題の「もっちゅりん」を食べ、これはすごいぞ…と思いながら過ごしたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。 今日のキーワードは……
こんばんは。キタダハルキです。 今日は長いこと失敗し続けてたコード作成に成功し、ウッキウキなんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。 さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。 今日のキーワードは…【カントリー・ブルー…