いちいち、音楽を考える。

音楽はフィーリングも大事だけど、いちいち考えてみたくなるんです。

The Futureheads/The Futureheads(2004)今日のTSUTAYA DISCAS日記。#266

こんばんは。キタダハルキです。

昨日はイチゴのフレンチトーストを食べてウハウハやったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。

今日のキーワードは…【粗削り・ライブ感・一体感】

それではレビューしていきたいと思います。

■The Futureheads/The Futureheads(2004)

Futureheads (Bonus Dvd)


www.youtube.com

Decent Days and Nights

Decent Days and Nights

  • The Futureheads
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

イギリスのインディー/ポストパンクバンド、ザ・フューチャーヘッズの1stアルバムです。

自分たちのデモがポストパンクの大先輩であるギャング・オブ・フォーのギター、アンディ・ギルの耳にとまり、一気にデビューへの足掛かりをつかんだ…という道すじもあり、ポストパンクらしい仕上がり。ガレージのような粗削りさが残っていて、だけど一体感はあって、ライブ感もあるいい音出してますね。複雑に考えなくても乗っていける作品だと思います。

特にこの『A to B(M-3)』はサウンドプロデュースも先述のアンディ・ギルで、非常にクセになるアンセム。すぐ口ずさめます。


www.youtube.com

A to B

A to B

  • The Futureheads
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

ただし、同時期に出てきたポストパンクリバイバル勢と、決定的になにか違うか?と言われると…言葉に窮する部分はあります。パッと聴いて好きかどうか、でほぼほぼ印象が固まる作品でもあるかなぁとは思いますね。

■終わりに:音楽は、やっぱり縁。

レビューは以上になりますが…

いろいろと考えてみましたが…一回好きになると、割とずっと好き…って感じのバンドかなぁと思います。

めっちゃ深みがある…みたいな作品とは思いませんが、その分、ある意味安心して聴ける作品だと思います。少なくとも、聴いててどう乗ったらエエの?みたいには思わないと思います。

ちなみに、私はバリバリの現役でバンドやってたころは彼らのことを知らなかったです。同ジャンルだとブロック・パーティ*1のコピーをしたりしてましたが。

そう思うと、やっぱり音楽も縁ではありますよね…。

商品名
The Futureheads/The Futureheads(2004)

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

★関連(個人的お勧め含む)作品 ・記事

ザ・フューチャーヘッズのバンド名の由来は下記アルバムです。オルタナとアコースティックな陶酔感を行き来する、彼らとしても覚醒前夜のアルバムです。

musictherapy.hateblo.jp

 

※前回の当カテゴリの記事はこちら。幾ばくかポップさも手に入れたパティ・スミスの代表作のひとつ。ブルース・スプリングスティーン提供楽曲『Because the Night』が高名。

musictherapy.hateblo.jp

 

*1:ちなみに、当作品のプロデューサーはブロック・パーティの1stを手掛けたポール・エプワース。