いちいち、音楽を考える。

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星雲のような、ネオサイケデリア。【M83/M83(2001)】|今日のTSUTAYA店舗レンタル日記。#7

こんばんは。キタダハルキです。

今日は書き溜めのときに現れる企画…

 

TSUTAYA店舗レンタル日記。やりたいと思います。

今日のキーワードは…【星雲のような、ネオサイケデリア】

それでは、レビューしていきたいと思います。

■M83/M83(2001)

M83


www.youtube.com

フランスのエレクトロニカバンド、M-83の1stアルバム。

そのバンド名から浮かぶ通り、星雲のような非常にスペーシーなサウンドが展開されます。おそらく、この印象に「人によっての差」がそんなにないであろうところが素晴らしいというか…。具体的に、どういう音楽ですよってところがきちんと伝わってきますね。

曲展開もドラマチックで、なんか、かっこいい!といったような、そんなにわかってなくても聴ける懐のある音楽だと思います。この感じが、ここ最近ポピュラリティを獲得しているネオサイケデリア*1とかの流れにも繋がってくると思いますし、いま聴いても損のない作品だと思いますね。

■終わりに:覚えやすいバンド名…

レビューは以上になりますが…

私は彼らを、敬愛するsyrup16gの五十嵐隆氏のインタビューで知ったんですが…もうその記事がなんの記事だったかは具体的には覚えておらず…*2

だからこそ、ここで効いたのが覚えやすいバンド名だったと思います。数字でパッと頭に入りましたしね。名前だけでも覚えて帰ってね、という重要性をまざまざと思い知らされる出来事でしたね…。

※iTunesには見当たらずでした…

商品名
M83/M83(2001)

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

★M83・時系列レビュー

次作(2nd)のレビューはこちら。シューゲイザーのようなノイズミュージックと、クラブのような気軽さを両立した進化を見せた作品。

musictherapy.hateblo.jp

 

※前回当カテゴリの記事はこちら。アメリカ的郷愁の原風景を感じられるアルバムです。

musictherapy.hateblo.jp

 

*1:特にテーム・インパラは世界的ヒットしましたね…。

*2:たぶん、AL『Hell-See』ぐらいの時期だったと思うのだけれど…