こんばんは。キタダハルキです。
今日は家でゆっくりしようかと思ったら、意外と気持ちがモヤモヤして結局外に出て正解…みたいな一日を送ったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【明快な、わかりやすいピアノジャズ】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Silent Hill/Adam at(2014)
静岡出身のキーボーディスト、Adam atの1stEPです。たぶん、アルバム名は静岡の英訳的なものかと…。
それはさておき、非常にわかりやすい一枚です。起承転結、EPの中で過不足ない一枚に。
なんせ、インディーズ1枚目で粗さを感じないデキってところが素晴らしいです。明快なタッチのピアノに、本人が影響を受けていたというメタルチックなギターが絡み、意外とこのテイストはなかった気がするなぁと。
日本のアーティストは音質的なこともあって、インディー盤よりメジャー1stの方が勧めやすかったり…ということも少なくないですが、これは安心して入門編として勧められる一枚だと思います。
■終わりに:インストに敷居の高さを感じている方へ。
レビューは以上になりますが…
インストでありながらこのわかりやすさは凄いと思います。現在堅実にセールスを重ねているのも納得。
インストに敷居の高さを感じている方にも迷いなくおススメできる一枚だと思います。
※iTunesでは『Silent Hill Re-Record』として'21年にリリースされたものをリンクしています。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★ADAM at・アルバム時系列レビュー
↓次作(1st・AL)のレビュー記事はこちら。とにかく疾走感があってダンサブルでポップで聴きやすく、勢いよく転がる万人に勧められるアルバムです。
※前回の当カテゴリの記事はこちら。ダンジグの2ndアルバムは、ブルージーにメタル。ブラックサバス直系のメタルフィーリングはブレずに自分の味が出ている名盤です。

