こんばんは。キタダハルキです。
ついに当企画も300回…いやはや、続けられてるなぁと感慨深く思っているんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【スラッシュメタルの王道】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Darkness Descends/Dark Angel(1986)
カリフォルニアのスラッシュメタルバンド、ダーク・エンジェルの2ndアルバムです。
まさにスラッシュメタルの王道、という感じです。
速く重いギターに、とにかく速いドラム、メロディ感の強くないボーカル、デスボイス…。
もっとも、スラッシュメタルがメインストリームだった第一の波の存在ということもあり、これが原点に近い≒スラッシュメタルの中では決定的な特徴を見出すのが難しい…とも言えてしまうところはありますが、スラッシュメタルってこういう音楽、という基本を踏襲するにはいい一枚なんじゃないかと思います。
■終わりに:「ジャンルの起源」を後から振り返ると…
レビューは以上になりますが…
どうしても、後から「ジャンルの起源」的な音楽を聴くと、どうしても比較対象がいるので特徴の見出しが難しいところはあったりしますね。スラッシュメタルはとにかく速い!みたいなところに制約めいたものがあるからか、なかなか変化を付けづらく…
それでも、ある意味聴きどころはわかりやすい音楽だと思いますんで、ピンときたらぜひ。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※前回の記事はこちら。

