こんばんは。キタダハルキです。
8月は鈍行旅行にいったり、やりたいことを実現していく月になったんですが…皆様はどんな8月でしたかね。
さて、月が変わったということで…
当ブログ筆者のヘビープレイ紹介企画。
「最近、こんなのよく聴いてます。」やっていきたいと思います。
■この熱い魂を伝えたいんや/上田正樹(1975)
上記映像の通り、現在も現役のソウルレジェンド、上田正樹のライブ盤がランクイン。
しかしほんっとに驚きましたよね。'75年というまだ日本のポップミュージック黎明期にここまでソウルを踏襲しきった作品があったとは…ほんと、今から聴いてもなーんも古くないですよ。
※レビュー記事はこちらです。
■Midnight Love/Marvin Gaye(1982)
マーヴィンゲイの最期のアルバムがランクイン。こちらも結構勢いよく聴いてますね。
レビューしたばっかりなんで詳細は下記に譲りますが、彼の「名盤とされる作品の中で」聴きやすさでいえば指折りの作品です。
※レビュー記事はこちらです。
■Hyperdrama/Justice(2024)
フレンチハウスデュオ、ジャスティスの最新作ですね。
レビューではまぁ、保守的な内容というニュアンスでお話ししたんですが、結局安心して聴いてるのが答えだと思います。今まで彼の作品を気に入って聴けた経験があるなら聴いて後悔することはないんじゃないか、と思いますね。
※レビュー記事はこちら。
■No Room For Squares/Hank Mobley(1963)
名ギタリストジョン・メイヤーのフェイバリットをきっかけに聴き始めたハンク・モブレーの代表作もよく聴きましたね。
空気がまったりしすぎずにピリッととさせたいときにこのアグレッシブなジャズが気持ちいいんですよね…
※レビュー記事はこちら。
■Multi-Love/Unknown Mortal Orchestra(2015)
今月号の再生数1位です。ぶっちゃけ、ダントツです。
とにかくこの『Multi-Love(M-1)』がマジですごいです。もし彼らのライブ見てこれやってくれたらちょっと泣いてまうかもなぁと思うぐらいにはイントロの感情直撃度合いはかなりのものです。その勢いでガーっと聴き切れる…とも思うし、アルバム末尾にもメロディピークがあるし…
うん、これは迷いなくお勧めです。
※レビュー記事はこちら。
■終わりに:とにかくUMOだけは聴いてみてほしい。
今月号の5枚はどれも素晴らしい作品なんですが、その中でもUMOは再生数がね…もうそろそろ10回行きそうなぐらい聴いてるんですよ。
彼らのようにサイケデリックな作品って敷居が高く思われがちですけど、クラブミュージックを聴くような感覚で何も考えずに聴いても十分に楽しめる作品だと思いますし、ぜひ試し聴きしてみてほしいです。
■この記事で紹介した作品一覧はこちら。
→ 今月号でプッシュした5枚は、以下のリンクから深く掘り下げる(レビュー)か、購入(Amazon, 楽天, iTunes)が可能です。ご自身に合った方法で楽しんでください。 ←
・上田正樹
【レビュー記事はこちら】
・Marvin Gaye
【レビュー記事はこちら】
・Justice
【レビュー記事はこちら】
・Hank Mobley
【レビュー記事はこちら】
・Unknown Mortal Orchestra
【レビュー記事はこちら】
それでは最後まで読んでくださってありがとうございます!
もし気に入っていただけたら、もう一記事、読んでいただけるととても嬉しいです。
■先月号・次月号はこちら。
↓先月(8月)号の1位は宇宙からの使者、クラウス・ノミでした。そのほかランクインした5枚とも、圧倒的にジャンルがバラバラながら、これからもずっと聴きそうな作品群です。
↓次月(10月)号の1位はアンビエントアーティストのティコ。同一人物のデータとは思えないぐらい、ジャンルの振れ幅も大きな5枚になりました。





