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きわめて機械的でありながら、人間の本能を起こすような…そういうパワーを秘めた作品。【Street Halo / Kindred/Burial(2012)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#198

こんばんは。キタダハルキです。

今日は大阪でも雪が舞っていたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。

今日のキーワードは…【きわめて機械的でありながら、人間の本能を起こすような…そういうパワーを秘めた作品】

それではレビューしていきたいと思います。

■Street Halo / Kindred/Burial(2012)

Street Halo / Kindred [解説付・国内盤] (BRC320)

Street Halo

Street Halo

  • BURIAL
  • エレクトロニック
  • ¥153
  • provided courtesy of iTunes
Kindred

Kindred

  • BURIAL
  • エレクトロニック
  •  
  • provided courtesy of iTunes

ダブステップを代表するイギリスのエレクトロニカミュージシャン・ブリアルのEP2枚をひとつにくっつけた作品です。

前半の『Street Halo』が都会的でクール、金属的なビートが中心のいわゆる「ブリアルらしい」作品で、後半の『Kindred』が温かみを感じる…タイトル通りに血脈とか、そういったニュアンスを感じますね。

考えるよりも、感じることで身体が理解するタイプの音楽だと思います。

■終わりに:機械的でありながら、人間の本能を起こすような…

レビューは以上になりますが…

とにかく、気持ちいい音です。これは感じてもらわないとなかなかわからないと思います。感覚が研ぎ澄まされて集中力を増すような感覚があるんですよね。

そういう意味では、きわめて機械的でありながら、人間の本能を起こすような…そういうパワーを秘めた作品、ともいえるかもしれませんね。

Burial Street Halo / Kindred ジャケット画像
Street Halo / Kindred/Burial(2012)

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

★関連(個人的お勧め含む)作品・記事

↓以下の作品は単純におすすめ。今作のフィーリングがはまるなら、ジョン・ホプキンスもぜひ聴いてほしいアーティストです。心臓の律動的な本能を呼び起こすようなフィーリングに共通項を感じる、今作と同じぐらいの時期の作品をお勧めしておきます…。『最近、こんなの聴いてます。』'25年12月号の第2位作品です。

musictherapy.hateblo.jp

 

↓前回の当カテゴリの記事はこちら。ジャストアロックンロールブルース。良くも悪くもストーンズ節を煮出したようなアルバムで、すでに彼らに親しんでいる方向けの作品です。

musictherapy.hateblo.jp