こんばんは。キタダハルキです。
今日はほんっとに寒くなったなぁ…と実感しているんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【ダラダラと覚醒。動物的な感性】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Sunbathing Animal/Parquet Courts(2014)
当ブログで月間再生数1位を記録しているバンド、パーケイ・コーツの'14年作品(3rd)。
※今年の2月号でしたか…。
日向ぼっこ*1するようなダラダラ感と、急に覚醒してカッとなるような動物的なアグレッシブさも持ち合わせたアルバム…
というメモ書きを残していたんですが、それがほぼすべてかなと。
曲は緩急いずれも野性的で、生まれたままの感性のように紡がれた楽曲はいずれもどこか危うく、生もののよう。
まぁ…粗いと言われたら「それはそう…」ってなる作品ではあるので、こういうライブ感のようなものを愛せる方にお勧めしたい作品。
■終わりに:慣れたらほんと、ずっと聴きたくなる…
レビューは以上になりますが…
パーケイ・コーツ、すっかりはまりましたね…。今年一番聴いたかも?
最初はギョッとするところもあるかと思いますが、慣れたらほんと、ずっと聴きたくなるバンドですよね…。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★Parquet Courts・アルバム時系列レビュー
↓前作(2nd)のレビューはこちら。スタジオでライブを観るような…無駄も虚飾も一切なし。この言葉にピンと来るならお勧めです。
↓次作(5th*2)のレビューはこちら。ガレージリバイバルか…?と思いきや、もっともっと危うく、だからこそ生まれるバンドマジック。とにかくクセになる作品です。先述の通り当ブログのヘビープレイ紹介企画「最近、こんなのよく聴いてます。」'24年2月号の第1位作品です。
※当カテゴリ、前回の記事はこちら。実は筆者が長らく超苦手だったスカパンク。その代表格だったポットショットとの雪解けになった作品です。

