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スタジオにライブを観に行った感じ。無駄も虚飾も一切なし。【Light Up Gold/Parquet Courts(2013)】

こんばんは。キタダハルキです。

今日はケンタッキーの竜田バーガー食べてこれはうまい…!って思ったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、それでは今日は購入物レビュー、やっていきたいと思います。

今日のキーワードは…【スタジオにライブを観に行った感じ。無駄も虚飾も一切なし】

それではレビューしていきたいと思います。

■Light Up Gold/Parquet Courts(2013)

Light Up Gold[輸入盤CD](RT0490CD)_2507


www.youtube.com

NYのインディーロックバンド、パーケイ・コーツの評価を高めた2ndアルバムです。

なんかね…このアルバムの感想としては、スタジオにライブを観に行った感じ、以上…なんですよね。決して、ライブハウスではないんですよ。スタジオ。

演奏される曲を立って腕組みするなり、スタジオの床に三角座りするなりしながら、とにかく見守って、演奏される純粋なサウンドを聴いてきました、みたいな感じなんです。

なので、とにかく無駄も虚飾も一切なし。剥き出しの生のままのサウンド、って感じです。バンドをやっていた身としては、このエネルギーにノスタルジーを感じましたね。

もっとも、バンドサウンドってこういうのだよ!みたいな感覚を持っていないとちょっと聞きにくく感じるやろうなぁ…と思いますので、そこは留意したうえで手に取ってほしい作品です。

■終わりに:とにかく無駄なく、潔い…

レビューは以上になりますが…

ほんっと、ここまで無駄なく、潔い作品は珍しい…もう10年以上の前の作品とは言うものの、その当時でももう珍しかっただろうにと思いますね。

なんかね、こういう作品を聴くとギターが弾きたくなる、バンドがやってみたくなる…ってのは、それこそ一度バンドから離れた人間にはあるあるなのではないか、と思ったりしますね。そういうフレッシュなエネルギーの宿ったアルバムだと思います。

商品名
Light Up Gold/Parquet Courts(2013)

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

★Parquet Courts・アルバム時系列レビュー

次作(3rd)のレビューはこちら。日向ぼっこするような、でもダラダラと覚醒しているような…そんな野性的なアルバムです。

musictherapy.hateblo.jp

 

※前回の購入物レビューはこちら。ドラムンベースの持ち味一本槍。だけど、空気はばっちり作れているロニ・サイズの代表作。’97マーキュリー賞受賞作です。

musictherapy.hateblo.jp