こんばんは。キタダハルキです。
この企画をやり始めてから30回を通過できたことに驚きもありつつですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のテーマは…【進化の過程が可視化されるアルバム】。
それでは、レビューしていきたいと思います。
■10th Anniversary Best Vol. 1 & 2/BAND-MAID(2023)
BAND-MAID、もう10周年というところに驚きもあるんですが…2枚同時リリースの記念ベスト盤です。上記映像の「Differnt」あたりがアルバムには初収録です。
私は音源としては「今の音楽性になる前*1も含め、アルバムに当たるものは全部聴いた、シングルは未聴」という立場なので、未収録曲が聴きたくて…というニュアンスメインで聴きました。また、全曲リマスターなのでいろんなアルバムから集めた違和感もなかったです。
一方、シングル含めた全部音源持ってる方にはちょっと物足りなく感じるかも(新曲が入っているわけではないため)。ただ、もちろん入門編としては十分な内容なので、今から聴くという方にはおススメの作品です。
■終わりに:しかし時が経つのは早い…
レビューは以上になりますが…
しかしバンドメイドがもう10年なんかぁ…と思うと、いや早いですよね*2。
それにしても新しい曲になればなるほど演奏技術の向上というか…進化をハッキリと見せてくれるバンドですね。世界での活躍もありますし、これからもずっと楽しみなバンドだと思います。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★BAND-MAID・アルバム時系列レビュー
↓次作(8thフル)のレビューはこちら。積みあがった貫禄を見せる説得性ある内容。コラボレートの意外性もありつつ完成度の高いアルバムです。
↓前回の当カテゴリの記事はこちら。デフトーンズの下記アルバムタイトルはマジで『恋の予感』。それを感じるぐらいにドキドキさせる幅のある内容です。


