こんばんは。キタダハルキです。
今日は書き溜めのときに現れる企画…
TSUTAYA店舗レンタル日記。やりたいと思います。
今日のキーワードは…【堅実に積み上げた貫禄とともに…】。
それでは、レビューしていきたいと思います。
■Epic Narratives/BAND-MAID(2024)
当サイトでもかなりプッシュしているハードロックバンド、BAND-MAIDの8thアルバムです。
一聴すると…もはや貫禄が出てきた、という感じでしたね。
サウンドは海外ツアーなどで鍛えられた完成度と自信*1がみなぎっていて、今回は特にSAIKI(Vo.)の歌が進化した印象も。
なんというか、エッジーで寄せ付けない女王様的迫力は以前からありましたけど、そこに加え優美さが出てきたように思います。これに伴いメロディラインも艶が増しましたね。
また、どうしてもHR/HM勢のカベになりがちな「完成度が高まると手が詰まる」ところはThe Warningとのコラボでフレーバーを変化させて新しい姿も見せる*2など意欲的。
ただし、そうは言ったものの全体的には「新しい」みたいなものを感じられるフェーズとは違うような気もしたのも事実。
これから驚かせるのか、深化に向かうのか…岐路ではありそうな気もしましたね。
■終わりに:堅実に積み上げた貫禄とともに…
レビューは以上になりますが…
BAND-MAID、堅実に結果を積み重ねてますよね。しかしもう8枚目まで来ましたか…。
貫禄が出てきたと同時に、そろそろ「こんな引き出しもあるのか…!」みたいなものが見たくなってきたところもあるので、これからどうなるのかにも期待したいですね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★BAND-MAID・アルバム時系列レビュー
↓前作(ベスト盤)のレビューはこちら。シンプルにシングル曲の並んだベスト盤です。新曲があるわけではない一方、シングルは網羅できるので初心者にもお薦めの作品。
↓当カテゴリ、前回の記事はこちら。国民的バンド、ヒゲダンの4thアルバムは、もう一度外に向かって開かれたような、スカッとする内容のアルバムでした…
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