こんばんは。キタダハルキです。
今日は久々にチーズケーキを焼いて…食べられるのは翌日ですが、それが楽しみって感じで過ごしたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【仰々しく、バロック的に華美】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Gutter Ballet/Savatage(1989)
フロリダのプログレメタルバンド、サヴァタージの5thアルバムです。
しかし、バンドの音自体は派手すぎるわけでもない*1ですが、ジャケ通りのバロック的な華美さが伝わってきますね。フレージングと、ジョン・オリヴァのヴォーカリゼーションでで仰々しさを出せている感じ。
実は、自分のメモ書きには…「おそろしいほど仰々しい」って書いてたんですが、そこまでではなく、むしろ'90sのL.A.メタルに通じるようなカラッとした空気も感じたりします*2。
たぶん、1回目聴いた感じと何回か聴いた感じで印象が変わってくるアルバムじゃないですかね?その複数のリスニングに耐えうる技量は十分なアルバムです。
■終わりに:クイーンに通ずるものが…
レビューは以上になりますが…
普段、こういう音楽をあまり聴かないうちの奥さんが、クイーンっぽいと惹かれて聴いてたのが意外だったんですが…
当アルバムのモチーフが『オペラ座の怪人*3』だから、通じるものがあったのかもしれないですね。
(追記)…とか書いてたんですが、この両者、オペラ座の夜はコメディでオペラ座の怪人は悲劇と、まったく関連性はないそうですね…いやはや、ちゃんと調べなダメですね…
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★関連(個人的お勧め含む)作品・記事
↓結局、オペラ座関連という意味では無関係だったものの、歌劇調としての音楽的関連性は感じたので、クイーンの代表作をプッシュしておきます。彼らのスタジオ盤では一番聴きやすいはず。
※前回の当カテゴリの記事はこちら。ルーツロックをはじめとした音楽愛にあふれる日本のロックバンド・チェンバロの作品。彼らはRIJフェスの草創期の出演メンバーでもあります。

