こんばんは。キタダハルキです。
今日は凍える気温の中カラオケに行ってきたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【ジャケからはおおよそ想像のつかないオシャレサウンド】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Drunk/Thundercat(2017)
インパクトが絶大すぎるこのジャケットは…アメリカのベーシスト、サンダーキャットの3rdアルバムです。
このインパクトで気になり過ぎて即・レンタルしてみたわけですが…
いやはや、こっからは想像もできないようなオシャレサウンドです。
管楽器のような豊かな鳴りあるベース、ヒップホップ的でもあり、フュージョン的でもあり、でも…まとめたらファンクなのかな?という奥行きのある音楽性…
まったくキワモノではなく、地に足がガッチリついてますよね。とにかく聴いてみてくれ!という興奮をさせるに十分なアルバムだと思います。
■終わりに:ベーシストのソロアルバムとして…
レビューは以上になりますが…
ベーシストのソロアルバムとしては、きわめて異例な出来に思いましたね。
なんというか…個人的なイメージですが、リズム帯の方のソロアルバムって得てして「きわめてテクニカルだけどマニアックでもある」って感じだったんです。
ですが、このサンダーキャットに関してはポピュラティを獲得できる耳馴染みがあると思います。その辺でかかってても変な感じは全くないと思いますしね。
7年近くも前の作品なので今更ではありますが…猛プッシュしてこの記事を締めたいと思います。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★Thundercat・アルバム時系列レビュー
↓次作(4th)のレビューはこちら。順当さもありつつ、一発かますことも忘れない。真っ当にポップへとさらに進化を遂げたアルバムです。
★関連(個人的お勧め含む)作品・記事
↓当ブログの月間ヘビープレイ紹介企画『最近、こんなの聴いてます。』'24年3月号の第2位に当作品がランクインしました。ジャケットに吸い込まれるように借りてよかった、いやほんと。安直な理解を許さないサウンドの奥行も素晴らしい。この号は再生回数も頭一つ抜けてる5枚が揃った号なので、ぜひ覗いていってほしいですね。
↓前回の当カテゴリの記事はこちら。圧倒的にホット、荒々しいけど端正さも感じる…もはやなにがなんだかわからないけど憧れてしまうようなロックバンド、ブルー・チアーの代表作です。
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