いちいち、音楽を考える。

音楽はフィーリングも大事だけど、いちいち考えてみたくなるんです。

Parachutes/Coldplay(2000)今日のTSUTAYA DISCAS日記。#135

こんばんは。キタダハルキです。

現在絶賛寝違え中で、首にとてつもない痛みが走ったり…という一日なんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。

※前回の記事はこちら。

musictherapy.hateblo.jp

今日のテーマは…「ロックバンドとしての、無駄のない美しさ」

それではレビューしていきたいと思います。

■Parachutes/Coldplay(2000)

Parachutes


www.youtube.com

 

Yellow

Yellow

  • コールドプレイ
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

いまや超大物ロックバンドのコールドプレイ。その1stアルバムです。

しかしもう、ひとことで言って美しい作品。ただただ、美しい。

ロックバンド、というフォーマットにおける最適解のような美しさに感じましたね。とにかく、余計だなと思う要素が本当に、ないです。そして寂しいと思うこともない。

要は過不足が本当になくて、ほんと「足したり引いたりしたくない」アルバムです。レビューとしてもこれで十分じゃないかと思うぐらいのアルバムです。

万人におススメできます。

 

Parachutes

Parachutes

  • アーティスト:Coldplay
  • Parlophone
Amazon

 

Parachutes

Parachutes

  • コールドプレイ
  • オルタナティブ
  • ¥1630

■終わりに:1st、2ndの評価の高さがうなづける…

レビューは以上になりますが…

実は私、彼らのアルバムは3rd、4thから聴きまして。その次に何年も空いて2ndで「おお…!」ってなって、今回の1st…という流れなんですが…。

上述の「何年も空いた」というのは、コールドプレイに「ハマれなかった」勢*1だったからです。というか、それもそのはずでしたね…メタクリティック評価も率直に言って1st・2ndがずば抜けていて、近年はむしろ「叩かれ気味」という評価なのがコールドプレイの現状*2ではありますもんね…。

まぁ、時代もありますけど…やっぱり華美でなくても元々がここまで美しかった、ということを考えると…1st・2ndが至高!みたいな意見も、まぁそうかぁ…というのは感じてしまうところではありますね…。

 

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

*1:特に4thは個人的には過大評価感が…。あのメガヒットシングルに牽引されてる感が…

*2:さすがに50点台がついていたのはびっくりしましたが…