こんばんは。キタダハルキです。
現在疑似一人暮らし中…ようやく慣れてきたかな?という感じなんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【ガチャガチャしてないレゲトン】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Vibras/J Balvin(2018)
コロンビアのレゲトン系シンガーソングライター、Jバルヴィンの代表作です。
上記楽曲『Mi Gente(M-2)』はスポティファイグローバルチャートのラテン系アーティスト初の1位を記録するなど、大ヒットしました。
一番の印象としては、やっぱりガチャガチャしてないこと。レゲトンはオラオラしてる印象で正直苦手だった期間が長いのでこの点だけでも私としてはだいぶポジでした。その印象のまま、全然音の品を失わずに気持ちよく快適に聴けましたね。
大騒ぎせずとも十分盛り上がれるし、トラックもすっきりしてオシャレな一枚だと思います。レゲトンが苦手だった、なおかつ現在でも正直得意ではない私でも聴けている、というのは強いコピーとして機能するのでは?と手前みそながらも思っています。
■終わりに:私のやってたプロレスゲーで…
レビューは以上になりますが…
実は上記楽曲、私がよくやってたプロレスゲーで使われてました…。なんか聴いたことあるなと思ったら…。
そのゲームに選手のカスタマイズモードがあるんですが、この楽曲を登場曲に使ってたわ…と聞いて思い出しましたね…。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★関連(個人的お勧め含む)作品 ・記事
↓当ブログの月間ヘビープレイ紹介企画『最近、こんなの聴いてます。』'24年11月号の第5位に当作品がランクインしました。もうね、ちょっと苦手にしているレゲトンジャンルでここにランクインしたってことが大快挙ということをお伝えしたいです。この号は当サイトとしてはロック色が極めて薄く本当に異色の号です。
↓前回の記事はこちら。ハローグッバイの'10年作品は評論的には好まれそうなアーティーさが出たものの、肝心のコアとなるポップな作風まで薄れてちょっと寂しい気持ちになってしまった作品に。

