こんにちは。キタダハルキです。
今日は大阪に戻ってきて久々のブログなんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【エレクトロニカの見本市のような】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Double Cup/DJ Rashad(2013)
シカゴを拠点に活動していたエレクトロニカミュージシャン、DJラシャドの生前唯一のフルアルバムです。
上記楽曲『I don't Give a Fuck(M-7)』はダブステップっぽいし、『Everyday of my Life(M-6)』アシッドジャズのようでもあるし、ハウスのようでもあるし…
それこそサウンドコラージュっぽさも感じるような内容で、当サイトで取り上げたことのあるアルバムで言えばJディラを思い起こすような内容(レビューは末尾で紹介)です。
作風自体は多彩で、エレクトロニカの見本市みたいな内容です。誰が聴いてもそこそこどっかは引っかかるのでは?
活動が続いていれば、万人を安定して満足させられていたようなセンスは感じただけに、惜しむらくは薬物問題で早世してしまったことがね…。
■終わりに:没後もリリースがあるとはいえ…
レビューは以上になりますが…
先ほど早世した、って話はしましたが、没後にも彼の作品のリリースは行われています。ただ、やっぱり没後リリースってどうしても本人の意向が汲み切れていない、ってなりがちで…どうしてもね…。
やはり、過度に破滅的にならずに生きてほしい…ってのは感じるところではありますね…。
↓在庫、ちょっと薄そうです…(やや高)。入荷されれば最安はAmazon、楽天は解説付き国内盤です。入手確実性はiTunesに軍配。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★関連(個人的お勧め含む)作品・記事
↓先述したサウンドコラージュ関連で、同じく早世してしまったJディラの作品もおススメ。ドーナツの環のように、延々と続いていけるような作品にぐっと来ます。
↓当カテゴリ、前回の記事はこちら。ボサノヴァが前に進むとこうなるのか…という驚きのあった、カエターノ・ヴェローゾの名盤です。
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