こんばんは。キタダハルキです。
昨年12月は自分の中ではきっかけをつかみ始めて、やっていけるかもしれん…感覚が出てきたんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、月が変わったということで…
当ブログ筆者のヘビープレイ紹介企画。
「最近、こんなのよく聴いてます。」やっていきたいと思います。
■Back To The Water Below/Royal Blood(2023)
ロイヤル・ブラッドのレンタル解禁最新作がランクイン。
これはもう、俺たちのロイヤルブラッドが帰ってきた!と言わんばかりの感覚でしたね。クラブよりもロック!というイメージを彼らに持っているのであれば必聴盤だと思います。
※レビュー記事はこちら。
■Luminous/The Horrors(2014)
ホラーズの先日レビューしたアルバムがランクイン。
実は今だから言えますが、当初はちょっと戸惑った面も。ポップでしたからね。ただ、だんだん馴染んできて結局再生数が伸びてた、って感じです。
なんやかんや、そういう伸び方をするのは「いいアルバム」という証明にはなると思います。
※レビュー記事はこちら。
■The Velvet Rope/Janet Jackson(1997)
ジャネット・ジャクソン、貫禄のランクインです。
とにかく聴き飽きなかったし、聴かされている感覚のない80分ってほんとすごいです。かつて書いた「長いけど名盤やで」の記事に追加してもいいかもしれないですね。
※当アルバムのレビューはこちら。
■Blue Weekend/Wolf Alice(2021)
ウルフ・アリスの3rdアルバムがランクイン。
うん…これは間違いなく'20sの名盤として語られると思います。まだこうやってオルタナティブの力を見せつけてくれるバンドが存在感を出してくれることが何よりうれしいです。
個人的には必聴盤だと思います。
※レビュー記事はこちら。
■TWO MOON/TOMOO(2023)
シンガーソングライター・TOMOOの圧巻のポップアルバムが今月号の第1位でした。納得。本当によく聴きました。
シングルだらけでベスト盤的な作品ながら、そのシングル自体が味付けを濃くし過ぎない勇気も感じる作品で、ここからどんな感じでリリースしていってくれるかがとにかく楽しみなアーティストだと思います。
※レビュー記事はこちら。
■終わりに:'20年代作品が中心に。うれしい。
今月号の5枚は…
新しい力が目立ちましたね。
ここ10年程度の作品がほとんどで、なおかつ'20年代作品が中心に。これは素直に嬉しいです。新しい空気に触れることも大事なことだと思っているので。
果たして、今年はどんな作品がリリースされるのか…そのランクインはあるのかも楽しみです。
■この記事で紹介した作品一覧はこちら。
→ 今月号でプッシュした5枚は、以下のリンクから深く掘り下げる(レビュー)か、購入(Amazon, 楽天, iTunes)が可能です。ご自身に合った方法で楽しんでください。 ←
・Royal Blood
【レビュー記事はこちら】
・The Horrors
【レビュー記事はこちら】
・Janet Jackson
【レビュー記事はこちら】
・Wolf Alice
【レビュー記事はこちら】
・TOMOO
【レビュー記事はこちら】
それでは最後まで読んでくださってありがとうございます!
もし気に入っていただけたら、もう一記事、読んでいただけるととても嬉しいです。
■先月号・次月号はこちら。
↓先月号('24年12月号)はこちら。第1位はくるりの未発表曲集。そのほかは実は聴きこむに至る前で多数並ぶ熾烈なランキングになりました。こういうときの方が個性的なラインアップになったりします。
↓次月(2月)号はこちら。第1位はファンクバンド、ウォーの代表作でした。この号は彼らが突き抜けて再生数高かったですが、新しいポップ・ロック・ハウス・ヒップホップと非常に多彩なラインアップの号になりました。




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