こんばんは。キタダハルキです。
今日は昨日の疲れが出たのか、一切目を覚まさず10時間クラスで寝てたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本日はTSUTAYA店舗レンタル日記。やりたいと思います。
今日のキーワードは…【耳慣れ、全力拒否】。
それでは、レビューしていきたいと思います。
■Freak Out!/Frank Zappa & The Mothers Of Invention(1966)
その独自の世界観…という言葉では足りないほどの独自性で今日でも畏怖の対象として見られているギタリスト、フランク・ザッパとマザーズの1stアルバムです。
もう、キーワードで言ったことそのままです。耳慣れ全力拒否というか。
なんせ、一瞬オールディーズっぽい感じで聴きやすいような気がした*1と思ったら、またすぐに実験音楽の世界に逃げられて…それを追いかけているうちに沼にはまって最後まで聴いてた…みたいな体験を繰り返すアルバムです。
ぶっちゃけ、ここから進めないまま、でも諦められずに何度も聞いている方も多いのでは?と本気で思っています。
■終わりに:いまだに作品は尽きず…
レビューは以上になりますが…
フランクザッパは驚異的に多作で、もう没後30年以上たちますけど、いまだに作品尽きてない…みたいな話も聞きますもんね。
しっかし、そのクリエイティブの源泉はどこにあったのか…というか、またクリエイティブみたいな言葉でくくったら怒られそうな…それぐらいに、アウトスタンディングな存在だと思いますね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
↓当カテゴリ、前回の記事はこちら。Adoのベスト盤は網羅性抜群。一方、その網羅性の中に潜む聴きづらさも筆者としては気にかかった一枚。
*1:彼らを警戒していた人ほどそうなりがち。聴きにくいという情報は巷にあふれかえっている。

