いちいち、音楽を考える。

音楽はフィーリングも大事だけど、いちいち考えてみたくなるんです。

Music In Exile/Songhoy Blues(2015)今日のTSUTAYA DISCAS日記。#306

こんばんは。キタダハルキです。

今日はまた梅雨空で…長く天気が悪い予報で、川の様子が若干心配…と思っているんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。

今日のキーワードは…【アフリカン・ロックンロールブルース】

それではレビューしていきたいと思います。

■Music In Exile/Songhoy Blues(2015)

Music in Exile


www.youtube.com

Soubour

Soubour

  • Songhoy Blues
  • オルタナティブ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

アフリカ・マリ出身のブルースバンド、ソンゴイ・ブルースの1stアルバムです。

※バンド結成の経緯などはこちらに詳しいです。

www.ele-king.net

いやぁ…これ一音目からすごいですよ。聴いたことあるようで、ない。

乾いたギター、そこに絡みあうアフリカンなリズム、そのリズムには馴染みがそこまでないはずなのに、それでもなんか踊れてしまうようなバンドマジック。節回しの独特なメロディは民謡感がありますが、そこも「個性的過ぎる」みたいなことはなく、自然なフィーリングが活きているというか…。

特に、民族音楽でどこか無意識に敬遠してる方に聴いてみてほしいです。度肝を抜かれるとかですらなく、自然と踊っている感じになるはず。

■終わりに:ただただ、カッコいい…

レビューは以上になりますが…

ソンゴイ・ブルース、これはハマりますね…。ただただ、カッコいい…。

非常に気持ちいい音楽だと思いますんで、難しいこと抜きで聴いてみてほしいですね。

商品名
Music In Exile/Songhoy Blues(2015)

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

★関連(個人的お勧め含む)作品 ・記事

↓こちらはマリのレジェンドにあたるブルースシンガー、アリ・ファルカ・トゥーレの遺作です。こちらはさらに濃縮されたデザート・ブルースです。同国(同族)出身で間違いなくソンゴイ・ブルースも影響を受けていると思われます。

musictherapy.hateblo.jp

 

※前回の当カテゴリの記事はこちら。ミニマルながら情感豊かなピアノジャズで、憂いも帯びた美しい作品。

musictherapy.hateblo.jp