こんばんは。キタダハルキです。
今日はまた梅雨空で…長く天気が悪い予報で、川の様子が若干心配…と思っているんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【アフリカン・ロックンロールブルース】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Music In Exile/Songhoy Blues(2015)
アフリカ・マリ出身のブルースバンド、ソンゴイ・ブルースの1stアルバムです。
※バンド結成の経緯などはこちらに詳しいです。
いやぁ…これ一音目からすごいですよ。聴いたことあるようで、ない。
乾いたギター、そこに絡みあうアフリカンなリズム、そのリズムには馴染みがそこまでないはずなのに、それでもなんか踊れてしまうようなバンドマジック。節回しの独特なメロディは民謡感がありますが、そこも「個性的過ぎる」みたいなことはなく、自然なフィーリングが活きているというか…。
特に、民族音楽でどこか無意識に敬遠してる方に聴いてみてほしいです。度肝を抜かれるとかですらなく、自然と踊っている感じになるはず。
■終わりに:ただただ、カッコいい…
レビューは以上になりますが…
ソンゴイ・ブルース、これはハマりますね…。ただただ、カッコいい…。
非常に気持ちいい音楽だと思いますんで、難しいこと抜きで聴いてみてほしいですね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★関連(個人的お勧め含む)作品 ・記事
↓こちらはマリのレジェンドにあたるブルースシンガー、アリ・ファルカ・トゥーレの遺作です。こちらはさらに濃縮されたデザート・ブルースです。同国(同族)出身で間違いなくソンゴイ・ブルースも影響を受けていると思われます。
※前回の当カテゴリの記事はこちら。ミニマルながら情感豊かなピアノジャズで、憂いも帯びた美しい作品。

