こんばんは。キタダハルキです。
昨日は筋トレして、月見シリーズを食べる…っていう、健康だかなんだか、みたいな一日だったんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【理解ろうとするなら、何回も聴くしかない】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Infected/The The(1986)
イギリスのポストパンクバンド、ザ・ザの'86年作品。
今までそこそこ彼らの作品を聴いてきましたが…率直に言ってレビューを書きにくいアーティストです。何回聴いてもつかみどころがない。この作品をレンタルしたの、もう2か月以上前ですけど、ようやくレビューを書くのに手を付けた感じ。
なんというか、聴きにくくはないけど聴きやすくもないんですよ。正直、明快にすぐ歌える曲があるか?って言われたら、私としては、ないですし。だけど、聴いてて不快か?って言われたら、そんなこともないし…
じゃあどこが耳に引っかかったか?って言われたら『Heartland(M-3)』での女性ボーカルとのデュエット部分。
ここでようやく、ちょっとムーディーでポップか…?って思ったんですけど、そこが終わったらまた自分の世界って感じで…。
なんというか、難しい作品(こう片付けるしかない…)ですし…わかろうとするなら何回も聴くのは必須だと思いますね。
■終わりに:ムーディーなボーカルの主は…
レビューは以上になりますが…
先述のM-3のムーディーなボーカルの主は「テッサ・ナイルズ」という方なんですが…ザ・ポリス、ティナ・ターナー、エリック・クラプトンなどのバックボーカルを務めた超実績のある方と初めて知りました。
しかしこの難解な作品の中で、リスナーをキャッチするのに成功してる…ってのは恐るべき才だと思います。今後また耳にするかもしれませんね…。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※前回の記事はこちら。

