こんばんは。キタダハルキです。
昨日はTSUTAYAの店舗で10枚借りキャンペーンを利用してきたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。
今日のテーマは…【煌びやかなサウンドと、ボーカルの圧倒的支配力】。
それでは、レビューしていきたいと思います。
■Night thoughts/Suede(2016)
ブリットポップを支えたグラムフレーバー強めのロックバンド、スウェードの活動再開後2枚目のアルバムです。
壮大なストリングスからバンドサウンドの絡み、超ドラマチックな入りでもう持ってかれましたね…。
煌びやかなサウンドと、ボーカルの圧倒的支配力は健在で…なおかつ以前よりも毒気が抜けて明るい印象。苦しさのようなものを感じなかったですね。アルバムとして曲ごとの連続性、流れも良いですね。ほんと、次の曲に行ったことに気づかなかったことも多かったです。歌があってもインタールードのように使う楽曲の幅に余裕も感じましたし、これはものすごい名盤だと思いますね。
■終わりに:復活はこうあるべき、だと思う。
レビューは以上になりますが…
やっぱり、復活するならそれ相応の必然性が欲しいと思いましたね。
そういう意味でスウェードはしっかりと成長のあとを見せつけ、感性が熟したからこそというアルバムを出してくれたんで本当に素晴らしいと思いましたね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★Suede・アルバム時系列レビュー
※次作(8th)アルバムのレビューはこちら。煽情の季節を過ぎ、もはや佇んでいても惹きつけてくるような圧倒的表現力を見せつけた圧巻の一枚です。
※当カテゴリ、前回の記事はこちら。音としてはトランス的なフィーリングで、聴いてると集中力上がる、そんな一枚です。

