いちいち、音楽を考える。

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とりあえず、再録のトラベリングえぐい。【SCIENCE FICTION/宇多田ヒカル(2024)】|今日のTSUTAYA DISCAS日記。#260

こんばんは。キタダハルキです。

今日は自炊ではじめての親子丼を作ってみたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、それでは今日のTSUTAYA DISCAS日記、やっていきたいと思います。

今日のキーワードは…【とりあえず、再録のトラベリングえぐい】

それではレビューしていきたいと思います。

■SCIENCE FICTION/宇多田ヒカル(2024)

【外付け特典あり】​​SCIENCE FICTION (完全生産限定盤)(レンチキュラー仕様スペシャルパッケージ / アジロ綴じ36ページオールカラーブックレット / 2024年夏開催全国ツアーチケット特別受付シリアルコード封入)(ステッカー付)


www.youtube.com

traveling

traveling

  • 宇多田ヒカル
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

ご存じ、ヒッキーの最新・オールタイムベスト盤です。

こーりゃ凄いですね…。とにかく『traveling(Disc2、M-1)』。

わざわざ綾鷹のヤツを貼ったのはこの新録版を聴いてほしかったから。いやもう、なんちゅうカッコよさ…もしかして、今、曲が身体に追いついたのか?とすら思うほどのドンピシャフィット感。ギターのカッティングがまた超・カッコいい…。

SF(SCIENCE FICTION)、ということで…ミックスも近未来的に、きわめて洗練されて揃っていますね。全部を再録したわけではないけれど、ミックス違いもばっちり、今のムードに合った形になっています。

今までのヒッキーのアルバム全部持ってたとしても、必聴クラスで聴いていいベストアルバムだと思います。いまのヒッキーをしっかり楽しめるアルバムです。

■終わりに:『Automatic』でも泣きそう…

レビューは以上になりますが…

電車の中でイヤホンで聴いてたんですが…もうね、先述のtravelingもそうだけど、『Automatic(Disc2、M-3)』もちょっと泣きそうでしたもんね。

なんというか、うおおってなる感じ。もはや感慨で語彙がなくなってしまうぐらい。

Automatic

Automatic

  • 宇多田ヒカル
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

ベスト盤ではありますけど、ただの焼き直しとは全く思わない作品ですし、いやほんと、興味が少しでもあったら必聴盤だと思います。

宇多田ヒカル SCIENCE FICTION ジャケット画像
SCIENCE FICTION/宇多田ヒカル(2024)

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

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★宇多田ヒカル・アルバム時系列レビュー

前作(8th・スタジオ盤)のレビューはこちら。軽やかに”ふつうに”立っている。この姿勢を導けるほどの内観の果てにあるきわめて穏やかな作品です。また、当ブログの月間ヘビープレイ紹介企画『最近、こんなの聴いてます。』'22年7月号の第1位に当作品がランクインしています。

musictherapy.hateblo.jp

 

※前回の当カテゴリの記事はこちら。まだまだ現役。メタリカが健在を示した圧倒的”メタリカ節”。そこに惰性を感じないところに”ホンモノ”が見える一枚。

musictherapy.hateblo.jp