こんばんは。キタダハルキです。
今日は天気が微妙などんより度合いで…外に出なきゃいけない日なんやけどなぁ…と思っていたんですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日のDMM月額レンタル日記、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【強さ、鋭さを包み込む優美なスケール感】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Blue Weekend/Wolf Alice(2021)
ロンドンのオルタナ/シューゲイザーバンド、ウルフ・アリスの3rdアルバムです。
前作『Visions of a Life('17)』がマーキュリー賞を受賞するレベルの超高評価で、そこから4年ぶりとなる当作は…
いやこれ、前作以上かも。
音のレンジがすごく広くて、すごいデカい空間で聴いてる感覚があります。強さ、鋭さに加えて優美さもでてきて、歌もスケールが大きくなりましたよね。アーティー気取りみたいな厭らしさもなく、あくまでまっすぐ届く感じ。全英1位というセールスの大成功はそのあたりにもあったかなと。
また、優美さが出てきたとはいっても牙は失っておらず、きっちり刺しにくるところも素晴らしいと思いましたね。『Play The Greatest Hits(M-7)』におけるこの爆発力にもやられました。
■終わりに:今となっては貴重な…
レビューは以上になりますが…
先述しましたが…ウルフ・アリスは今となっては貴重な全英1位を取れる貴重な「ロックバンド」。
フルアルバムはこの作品からまた3年以上空いていますが…次はいつになりますかね…。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★関連(個人的お勧め含む)作品・記事
↓当ブログの月間ヘビープレイ紹介企画『最近、こんなの聴いてます。』'25年1月号の第2位に当作品がランクイン。やっぱり、進歩の大きさがリスニング体験の良さにストレートに繋がったと思います。この号のラインアップは'20年代リリースが3枚を占めるかなり新しいラインアップです。
↓前回の記事はこちら。コンセプト作品に躍起になったことでセールス面で苦戦。それが私生活にも悪影響したとのことですが、後年になって評価が伸びたキンクスの意欲作です。
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