こんばんは。キタダハルキです。
今日はライブ参戦した帰り、でしょうね(書き溜め作業中です)。きっと大満足で帰ってきてると思いますが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本日はTSUTAYA店舗レンタル日記。やりたいと思います。
今日のキーワードは…【爆発力と気温の低さを同時に感じるような美しさ】。
それでは、レビューしていきたいと思います。
■All Of A Sudden I Miss Everyone/Explosions In The Sky(2007)
テキサスのポストロックバンド、エクスプロージョンズ・イン・ザ・スカイ…改めて長い!彼らの5thアルバムです。
音の温度感を低いところから高いところまで一気に持っていける表現レンジの幅は相変わらずで、今作はわかりやすいギターメロディも光りますね。温度の高いところはある程度聴きやすいんじゃないかと思います。
上記楽曲(M-1)はスタインベックのエデンの東の一節にインスパイアされて作った?とのことなんですが…私は教養が足りなくてエデンの東を読んだことがないんですが…ウィキにちょうど、その該当の一節が載っていたので引用します。
谷の東にそびえるガビラン山脈は、太陽と愛らしさに満ちた薄い灰色の山々で、一種の招き猫のようだった。茶色い草の愛で山々を手招きしていた。サンタ・ルシア山脈は西の空に向かってそびえ立ち、外海から谷を隔てている。私はいつも、西を恐れ、東を愛する。ガビラン山脈の峰々から朝が訪れ、サンタ・ルシア山脈の稜線から夜が戻ってきたのでなければ。その日の誕生と死が、この2つの山脈に対する私の感情に何らかの影響を与えたのかもしれない。
たしかに、こういうイメージはできる楽曲だと思います。雄大さが表現されていますしね。
もっとも、彼らのこれまでの作風との違い…みたいなことを問われると答えに窮するところはあります。似てはいる…。ポストロック勢は仕方ないところもありますけどね…。それでも、高クオリティで「暑くて寒い」独自アンサンブルを聴かせてくれる作品なので、ピンと来たらぜひ。
■終わりに:ウィキに助けられて…
レビューは以上になりますが…
今回はウィキに相当助けられましたね。さすがに音楽以外のインスパイア元を見破るのは不可能に近い*1んで…
国内版と違い、英語版ウィキの音楽関連の情報は優秀な記事が多く非常に助かりますね…
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※当カテゴリ、前回の記事はこちら。
*1:かつ、私は読書家でもない。
![All of a Sudden I Miss Everyone[HHR40] All of a Sudden I Miss Everyone[HHR40]](https://m.media-amazon.com/images/I/61EdcEs13DL._SL500_.jpg)
