こんばんは。キタダハルキです。
年明け付近から、自分の周りが目まぐるしくて、今までと違うぞ、ってのをひしひしと感じているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本日はTSUTAYA店舗レンタル日記。やりたいと思います。
今日のキーワードは…【未発表・リアレンジ・新し目の楽曲…きわめて充実の内容】。
それでは、レビューしていきたいと思います。
■SUB MACHINE, BEST MACHINE/UNISON SQUARE GARDEN(2024)
ユニゾンの3枚組ベスト盤です。未発表・リアレンジ・新し目の楽曲のベストと、きわめて充実の内容です。どうせ出すならこういう方がやっぱり嬉しいです。
未発表曲群(Disc1)は意外とキー低めながら、シングルでも行けそうなレベルの曲を連発できていて、相変わらずきわめて高いポップセンスをいかんなく発揮していますね。正直、この未発表曲群がある時点で、ベスト盤スルーしがちな方でもGOしてほしいぐらい。
特にその中でも『アナザーワールドエンド(M-13)』はとてつもない出来です。
ポップの責務を「ど真ん中」で担って、この先あるかもしれない希望の果ての絶望のような世界になったとしても命を温めていけるかもしれない大名曲だと思いますね。
※これは歌詞全文も読んでほしいですね。
また、リアレンジ(DIsc2)も光りますね。上記デビュー曲は本当に大人らしいアレンジに。先述の未発表曲群もそうですけど、スキルが上がったからと言って過去の曲をオーバーアレンジせずにちゃんと「バンド」してるんですよね。ここがデカい。逆に新しく感じるぐらい。
この2枚があるからこそ、アレンジが華やかな新しい曲ゾーンのDisc3も活きるんですよね。全部このノリだったら聴きがたくなってくるかもしれないけれど、変化がついてるから耳が飽きないんですよね。
ある程度のファンだと逆にスルーしがちなベスト盤ですけど、間違いなく聴いた方がいい作品。ご新規さんはもちろん必聴でOKだと思います。
■終わりに:ロックバンドとして10年以上売れ続けるユニゾンのエグさ…
レビューは以上になりますが…
ユニゾン、ほんっと売れ続けているのがすごいですよね。
タイアップにあった曲を出しつつ、アルバムとしておかしいみたいなことにもならず、10年間シングルトップ10キープしてるのエグいと思います。
今作品はその歴史を踏襲できる作品ですので、気になった方はぜひ。
↓iTunes盤は収録内容が違うので要注意。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★関連(個人的お勧め含む)作品・記事
↓当ブログの月間ヘビープレイ紹介企画『最近、こんなの聴いてます。』'25年2月号の第2位に当作品がランクイン。ベスト盤ながら、未発表ゾーンが非常に強くて…ほんっと、タフなバンドだと思います。この号のラインアップは新旧入り混じったラインアップで、聴きごたえある作品が並んでいるのでぜひチェックしてみてほしいです。
※当カテゴリ、前回の記事はこちら。堅実に積み上げた貫禄とともに…海外でも人気を高めるBAND-MAIDのドシッとしたアルバムです。

