こんばんは。キタダハルキです。
今日は書き溜めのときに現れる企画…
TSUTAYA店舗レンタル日記。やりたいと思います。
※このカテゴリで紹介する作品は私の探し方が正しければ、TSUTAYA DISCASでは取り扱っていなかった商品です。
今日のキーワードは…【純粋な、デスメタル】。
それでは、レビューしていきたいと思います。
■None so Vile/Cryptopsy(1996)
カナダのデスメタルバンド、クリプトプシーの2ndアルバムです。
聴いてみて思ったのは…あぁ、私は「純粋なデスメタル」を聴いたことがなかったのだなと。もっとも、これも細かく分ければテクニカルデスメタル、らしいんですが…
終始、ポップさ0%で、唸るようなボーカルと暴力的なサウンドがうごめいていますね。ジャケを見ても伝わるとは思いますが、きわめてダークな世界観です。今回は店舗で借りたのでライナーノーツも読んだんですが、それでも正直、ようわからず…。
ただし、わかんないから好きじゃないか、と言われたらそうではなく、耳が慣れてくると落ち着いてくるんですよね。轟音の中で逆に静かになるような感覚があるというか。
まぁ…もちろん好みは完全に選ぶ作品です。腹をくくって聴いてみてほしいですね。
■終わりに:CDを1周できるかが勝負。
レビューは以上になりますが…
なんというか、CDを1周できるかが勝負かなと思います。
あくまで私の感覚ですが、ギブせず最後まで聴ければ、その後も再生するようになる感じ。途中で慣れてきますし、こないだ電車帰りに川を見ながら普通に聴いてました。
それぐらい、音としてはクセになる感じもあると思いますし、試してみてほしいですね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
※前回の記事はこちら。

