こんばんは。キタダハルキです。
今日はいろいろなケアの成果が出てきたのか?身体が真っすぐという感覚がでているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本日はTSUTAYA店舗レンタル日記。やりたいと思います。
今日のキーワードは…【『天国の嵐』です。そのまんまの音】。
それでは、レビューしていきたいと思います。
■A Storm In Heaven/The Verve(1993)
グレーターマンチェスターのロックバンド、ザ・ヴァーヴの1stアルバムです。
実は先日TSUTAYA店舗レンタルしにいった大きな目的は今作です。なんとTSUTAYA DISCASにも在庫のない商品なんで…非常に貴重でした。
今作の感想はもう…とにかくアルバムタイトルできちんと分かると思います。『天国の嵐』っていう。そのまんまの音です。おそらくはそこそこの轟音が鳴っていると思うんですけど、浮遊感はその轟音とは真反対のフィーリングも感じさせて、気持ちのいい時間がずっと続くアルバムです。
そして上記『Slide Away(M-2)』と下記『Blue(M-8)』がシングルなんですが…うん、そうだと思いますという感じなんですよ。この2曲のときに盛り上がった!って感じると思うので。ぶっちゃけ、事前知識のない方に「このアルバムのシングルってどれだと思う?」って訊いたとしても一致しそう、って思うぐらいです。
この天国の嵐というコンセプチュアルな感覚が合うかどうか、という部分にかかっているので、今回紹介した2曲が合えば多分大丈夫だし、そうでなければちょっと難しいかも…と、切り分けがはっきりできている作品だと思います。
セールス的には10万枚と『NME名盤リスト500』に入った作品の中では地味ながらも評価が高いのは、このわかりやすい表現力にあったのではないか、と思っています。
■終わりに:今作で、もしかしたら克服できたかも。
レビューは以上になりますが…
実は私は世界的にセールスを挙げた彼らの3rd『Urban Hymns('97)』でうまく入っていけず*1、今作もその名盤リストに入っていなければ手に取っていなかったと思うんですが…今作で克服できたかもしれません。
ここから2nd、そして3rdへと繋がっていけば…と思ったりしますね。彼らは4枚のみで追い切れるバンドでもあるんでね。
↓価格を取るならAmazon、音質を取るなら'16年リマスターのiTunesがお薦めです。90年代初頭のCD作品なんで、結構な音質差はあるかと思います…
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
↓当カテゴリ、前回の記事はこちら。メイド姿のハードロックバンドとして世界的活躍中のBAND-MAIDの'25年発売EPは…演奏クオリティと楽曲クオリティはいつも通り十分ながら、『SCOOOOOP』というには驚きが足りなかった気もしたのが正直な感想ではありました…
*1:75分と、めちゃくちゃ長いところでもつまづいた。

