こんばんは。キタダハルキです。
今日はいつもいってるクレープ屋でずっと気になってた発酵バターあん味を食べて大満足だったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本日はTSUTAYA店舗レンタル日記。やりたいと思います。
今日のキーワードは…【特大インパクトは、やっぱり強い】。
それでは、レビューしていきたいと思います。
■Permission To Land/The Darkness(2003)
イギリスのハードロックバンド、ザ・ダークネスの1stアルバムです。
これはもうね…ファーストインパクトから凄かったです。
コッテコテのAC/DCっぽいハードロック黄金律のような幕開けに、なんだこのファルセットは…!?ってのと、グラムロックにも繋がる艶…視覚的にも音楽的にも本当にわかりやすかったんですよね。私の洋楽原体験に近いゾーンです。リアルタイムで聴いてましたからね。確か当時なにかのメディアでGRAPEVINEが言及したんですよね、おもしろいって感じで。それも聴き始めの大きなきっかけだったかな。
↓中でも、『I Believe in a Thing Called Love(M-2)』は全英2位の大ヒットシングルに。とにかく、インパクトが凄い。
一方、終始聴きやすいのは聴きやすいんですが、後半は前半ほどのインパクトを残せずシングルカットなし…実際問題、このアルバムの好きな曲は?みたいなアンケートをやったとしたら前半に集中しそうとは思います。
↓名バラード『Love Is Only a Feeling(M-5)』で前半というか…とりあえずひと段落感は何回聴いても出ますしね…
ただ、それでもビッグインパクトを前半で残しきれているんでその勢いで全部聴ききることはできるアルバムだと思うんで、上記楽曲がピンとくればぜひ。
■終わりに:特大インパクトは強い…
レビューは以上になりますが…
ダークネスはやっぱり、特大インパクトを残せたのが大きいと思いましたね。
なにが大きいかって、そのおかげで”もう一回、聴いてみよう”ってきっかけになるからなんですよね。前半にピークが来るとしても、少なくとも思い出してももらえないアルバムには圧倒的に優っているわけで。
そういう意味でも、とりあえずこのビッグインパクトにまずは触ってみてほしい、ってのは思うところですね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
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