こんばんは。キタダハルキです。
今日は所用込みであべのまで行ってたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、それでは今日は購入物レビュー、やっていきたいと思います。
今日のキーワードは…【ルーツロック味を、損ねないままメガヒット…】。
それではレビューしていきたいと思います。
■Superfly/Superfly(2008)
この当時は2人組ロックユニット*1だった、Superflyの1stアルバムです。
今作はもう…本当にビッグインパクトでしたね。『愛をこめて花束を(M-3)』はもはや結婚式定番クラスの人気を誇るスケール感ある楽曲ですし、ぶっちゃけそこに触らずともむちゃくちゃに”強い”アルバムです。
なんせね…緩急ちゃんとついてて、曲調も豊富なんですよ。
アッパーなブラスロック『Hi-Five(M-1)』で幕開けて…
『Oh My Precious Time(M-6)』ではビーチ的サウンド…
衝撃的だったルーツロックをポップに射抜いたデビューシングル『ハロー・ハロー(M-11)』…
ほんで締めはゴスペル『I Remember(M-13)』ですもん。見本市としても満点ですよね。
率直に、こんなレビューでいいのか?もっと深く触るべきなのか?とかも思ったりしますが、キリがないんでね。全曲強度を保ってますからね。率直に、上記に挙げた楽曲がそこそこでも好みだと思って、当作品を未聴なのであれば即・聴いた方がいいって断言してもいいアルバムだと思います。
このアルバムリリース当時には明快なシングルヒットのなかった*2中で、当アルバムはオリコン1位。この数字だけでも、クオリティが驚異的であることの証明にはなると思います。
■終わりに:すぐに言葉が出てくるぐらい伝わりやすいアルバム。
レビューは以上になりますが…
もう、思いつくままにワーッと書いてしまった感じです。そうやってすぐに言葉が出てくるぐらい伝わりやすいアルバムですし、メガヒット(ダブル・プラチナ)したのも納得の作品。
しかも、ルーツロック寄りの作品をその味を損ねないままドカーンと売れたのがね…。彼女たちはもちろんのこと、メインプロデューサーの蔦谷好位置のすごさがね…際立ちますね…
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それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
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