いちいち、音楽を考える。

音楽はフィーリングも大事だけど、いちいち考えてみたくなるんです。

実際、落ち込んでいるときには言葉より音自体が助けになった話。

こんばんは。キタダハルキです。

今日は所用があるので、前日にこの記事を書いているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

今日の話は、最近改めて体感したことで。

実際、落ち込んでいるときには言葉より音自体が助けになった。

という話をしてみたいと思います。

■ひどく落ち込む出来事は、言葉を拒絶させた。

先日、自分自身のミスが原因でひどく落ち込む出来事がありまして。神経が疲れ果てて、情報を受け止める器量すらなくなりました。

直接的な励ましや言葉を受け止めるキャパは、もう完全に超えて、いわば何かを叩きつけてしまいそうな、歌詞すら拒絶するような尖った状態だったんですね。

それでも無音のままにしていると、精神がさらに追い詰められそうで…。このままではいけない…なんとかしないと…

そう思って自然と手が伸びたのが、この曲でした。


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歌詞のない曲というわけではないですけど、歌詞からくる情報を処理しないといけないような音楽じゃなくて、気持ちよく音空間の中で身体を流れていた淀みをとにかく流しきりたかったわけです。すると、とにかく、このままここにいていいんだ、居たい、という気持ちにはなれたんですよね。

結果、言葉を超えた力でなんとか正気を保って、その日を乗り越えることができたので、生き延びた体験としてこの話はしておきたいと思ったんです。

■音を中心にして、好きな音で身体を洗い流すように…

私は昔からそうですが、無理な励ましをされるのが嫌いで、反発しては孤独を選んでしまうクセがありました。でも、あのときただただ孤独を選んでひとりになっていたらさらに落ち込んでどうにもならなかったかもしれない。

そんなときは、音を中心に考えて、好きな音で身体を洗い流すような気持ちでいればいいのだと思いました。こういうのも、私にとっては音楽に救われた体験、だと思うんですよね。

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。

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