こんばんは。キタダハルキです。
10月は誕生月で、いろいろとありがたい月になったんですが…皆様はどんな10月でしたかね。
さて、月が変わったということで…
当ブログ筆者のヘビープレイ紹介企画。
「最近、こんなのよく聴いてます。」やっていきたいと思います。
■KARKADOR/P-MODEL(1985)
奇怪な音楽性ながら圧倒的なインパクトでP-MODELがランクイン。
おとといレビューしたばかりなので詳細は譲りますが、奇怪なところとバシッとハマっているところのコントラストがすごくて、緊張感の高い作品だと思いましたね。
↓レビュー記事はこちら。
■渦になる/きのこ帝国(2012)
きのこ帝国もよく聴いていた自覚がありますね。
やはり、予想を超えてよかったって感想を抱くと、ちゃんとのめり込もうとするもんやなぁと。渦の中に巻き込まれてよかったと思っていますね。
↓レビュー記事はこちら。
■Prema/藤井風(2025)
藤井風の最新作がランクイン…と言いたいところですが、実際は正直言って『Disc2(初回盤)』を聴いてます。やっぱりね、目的意識があるのもわかるけれどマーケットに寄せられたものという認知の方が前に出てしまう寂しさは個人的には大きかったです。
重ねて申し上げますが、本当に日本語シングル集がついてる初回盤を手に入れてほしいと思いますね。
↓レビュー記事はこちら。
■Viva Las Vengeance/Panic! At The Disco(2022)
パニック!アット・ザ・ディスコの(現状)最終作がランクイン。
実は正直言って期待値が低かった*1んですが、クラシカルな愛とパワーポップでエモい方向性を取り戻したような内容で素直にうれしく思いましたね。
↓レビュー記事はこちら。
■Promises/Floating Points, Pharoah Sanders & The London Symphony Orchestra(2021)
今月号の再生数第1位です。
これは最初、アンビエンシーすぎてどうなることかと思ったんですが、楽園のような空気を音楽だけで作り上げることができる作品ですし、これをきっかけにコラボしていたテナーサックス奏者のファラオ・サンダースも聴き始める結果になりましたし、幅もできて大成功だったと思います。
↓レビュー記事はこちら。
■終わりに:テンションの振れ幅が大きい…
今月号の5枚は…
テンションの振れ幅が大きいですよね。ポップからアンビエントまで…
相も変わらず、我が道を行くリスニング記録ではありますが、自分のタイミングを大事にして、新旧問わず音楽と出会っていけたらと思っています。
ほんと、聴いたことのない作品なんか無数にありますからね…。
■この記事で紹介した作品一覧はこちら。
→ 今月号でプッシュした5枚は、以下のリンクから深く掘り下げる(レビュー)か、購入(Amazon, 楽天, iTunes)が可能です。ご自身に合った方法で楽しんでください。 ←
・P-MODEL
【レビュー記事はこちら】
・きのこ帝国
【レビュー記事はこちら】
・藤井風
【レビュー記事はこちら】
↓iTunesは初回盤の内容ではないので要注意。
・Panic! At The Disco
【レビュー記事はこちら】
・Floating Points
【レビュー記事はこちら】
それでは最後まで読んでくださってありがとうございます!
もし気に入っていただけたら、もう一記事、読んでいただけるととても嬉しいです。
■先月号・次月号はこちら。
↓先月(10月号)の1位はアンビエントアーティストのティコでしたね。5枚ともバラッバラなラインアップながら、だからこそおもしろいとも思える内容でした。
↓次月(12月号)の1位は離婚伝説でしたね。久々に「すべてのアルバムが、集計期間中再生回数5回クリア」も達成しました。それだけハイレベルな5枚です。
*1:前作のレビューも書きましたが、批判的な内容になりました…





