こんばんは。キタダハルキです。
5月はいろいろと、外に目が向くきっかけをつかんでいけるような月間になり今後が楽しみになる形で送れたんですが…皆様はどんな5月でしたかね。
さて、月が変わったということで…
当ブログ筆者のヘビープレイ紹介企画。
「最近、こんなのよく聴いてます。」やっていきたいと思います。
■i / flancy/矢井田瞳(2002)
出遅れどころの騒ぎじゃないですが、ヤイコを能動的に聴き始めて順調に3枚目。
いまのところ、当作品がもっともロック成分が強いかな?と思っています。また、3枚とも味付けが意外と濃すぎずずっと聴けるのも素晴らしいですね。
※レビュー記事はこちら。
■SOUNDS/FreeTEMPO(2007)
昨日レビューしたてのFreeTEMPOもランクイン。
聴いてる回数に自覚がなくて昨日慌ててレビューしましたが…その、自覚なきところにすっと入ってこれるところが強みかもなぁ、と思ったりしますね。
※レビュー記事はこちら。
■Case/Creepy Nuts(2021)
Creepy Nutsも安定して聴いてますね。
なんというか…名調子、って感じなんですよね。聴けばすぐに乗せられてしまうというかね。ハマってしまったらもう抜けられないですね…。
※レビュー記事はこちら。
■II/Unknown Mortal Orchestra(2013)
よくわからないまま聴き続けているUMOが第2位でした。
パッと聴きやすい、と思ったことは一度もないんですが…でも、わからないから選んでいるのか…。それすらわからないまま、おそらくずっと聞き続けるのだろう…そんな一枚ですね。
※レビュー記事はこちら。
■Intro/tonun(2023)
今月号の第1位はtonunでした。
私としては新規邦楽での久々ヒット。ルーツへの掘り進めもやってみたぐらいなんで今後も要注目かなと。
※レビュー記事はこちら。
■終わりに:不可思議なラインアップに…
今月号の5枚は…
久々に邦楽勢が多数を占めましたね*1。
ポップさを求めつつも、唯一の洋楽勢UMOが思いっきり逆方向へ中和するような、そんな不可思議なラインアップでしたね…
■この記事で紹介した作品一覧はこちら。
→ 今月号でプッシュした5枚は、以下のリンクから深く掘り下げる(レビュー)か、購入(Amazon, 楽天, iTunes)が可能です。ご自身に合った方法で楽しんでください。 ←
・矢井田瞳
【レビュー記事はこちら】
・FreeTEMPO
【レビュー記事はこちら】
・Creepy Nuts
【レビュー記事はこちら】
・Unknown Mortal Orchestra
【レビュー記事はこちら】
・tonun
【レビュー記事はこちら】
それでは最後まで読んでくださってありがとうございます!
もし気に入っていただけたら、もう一記事、読んでいただけるととても嬉しいです。
■先月号・次月号はこちら。
↓先月(5月)号はこちら。第1位はシンガーソングライター・小林建樹の最新作でした…。春らしく、穏やかな作風の作品が並ぶ月間になりました。とっつきやすいと思います。
↓次月(7月)号はこちら。第1位は今年複数号にランクインしているアイドルズでした…。とにかく我が家の圧倒的流行でしたね。そのほかは、当該月間の私を取り巻くスケジュールの影響を強く受けた、当ブログとしては異色のラインアップだと思います。
*1:実は今号分の洋楽勢が聴きにくい作品も多かったのは秘密…





