こんばんは。キタダハルキです。
この1月は…とにもかくにも、早かったというのが一番なんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、月が変わったということで…
当ブログ筆者のヘビープレイ紹介企画。
「最近、こんなのよく聴いてます。」やっていきたいと思います。
今号は、特に圧倒的に聴いてた自覚があるラインアップです。
迷いなくお薦めなんで、よかったらぜひ聴いてみてください。
■朝顔/折坂悠太(2021)
昨日レビューした折坂悠太がランクイン。というか、ランクインしてたのでレビューした、という流れでした。なので、詳細は下記レビューに譲りますが…とにかく「敷居が高そうで手を出せない…」と思っている方に聴いてほしいですかね。彼の構成要素が短い時間でギュッと詰まったミニアルバムだと思います。
↓レビュー記事はこちら。
■いてこまヒッツ/おとぼけビ~バ~(2019)
女性4人組ハードコアパンクバンド・おとぼけビ~バ~がランクイン。
いやー、これはビッグインパクトでしたね…
もうね、どぎついのは間違いないし、それは仕方ない。だけど、それでも突き破る精神はなかなか日本のシーンには見られないものというのも本音。よく聴けば単に乱暴なものとは異質なのは感じ取ってもらえるはず。
↓レビュー記事はこちら。
■Lazer Guided Melodies/Spiritualized(1992)
こちらは予想をはるかに超えて聴きました。スピリチュアライズドの1stがランクイン。
実は、彼らの代表作である3rdをいまいち理解せんまま(10回聴いたけど…w)、名盤リストに載ってた1stも聴いた、という形なんですが…私としては現状、こっちの方が好きかも。これを踏まえてまた3rdを聴いたら変わってくるかも?とか、そういう期待もありますね。
↓レビュー記事はこちら。
■love to sleep/dip(1995)
ロックバンド、dipの代表作がランクイン。
聴き始めた…どころか、知ったきっかけはベースのナガタヤスシの訃報だったんですが、そこから繋がってこんな凄いバンドがいたのか…と驚きました。
とにかく上記『MY SLEEP STAYS OVER YOU(M-4)』がもう、ほんっとカッコよくて…ぜひ聴いてみてほしいですね。
↓レビュー記事はこちら。
■Slowdive/Slowdive(2017)
今月号の1位です。再生数もダントツでした。スロウダイヴの復活作です。
これはねぇ…本当にすごかった。というか、復活作でここまでいけてるアルバムって本当に珍しいと思います。たいがい「あぁ……でも、復活してくれたんやしな…」みたいな感想になることが多い復活作の中で、これは全盛レベルでは?と思いましたもんね。
私は今作から彼らのことを聴き始めましたけど、さすがにエネルギー不足だったらそれが伝わってくると思うんで…そういうのまったくなしで、ただただ「すげぇ…なんちゅうきれいな曲…」ってなったのが上記『Sugar for the Pill(M-4)』でした。
これはもう、ぜひぜひ聴いてほしいですね。早くも年間ランクイン候補です。
↓レビュー記事はこちら。
■終わりに:ぶっちゃけ、ほぼほぼ予想通りでした。
今月号の5枚は…
ぶっちゃけ、集計期間スタートの12月時点でほぼほぼ予想通りに近かったですね。特に上位陣は。それぐらいに、圧倒的に聴いてた自覚があるラインアップです。
迷いなくお薦めなんで、よかったらぜひ聴いてみてください。
■この記事で紹介した作品一覧はこちら。
→ 今月号でプッシュした5枚は、以下のリンクから深く掘り下げる(レビュー)か、購入(Amazon, 楽天, iTunes)が可能です。ご自身に合った方法で楽しんでください。 ←
・折坂悠太
【レビュー記事はこちら】
・おとぼけビ~バ~
【レビュー記事はこちら】
・Spiritualized
【レビュー記事はこちら】
・dip
【レビュー記事はこちら】
・Slowdive
【レビュー記事はこちら】
■先月号・次月号はこちら。
↓先月号(1月号)の1位はジャズピアニスト、ジョン・ルイスでした。当ブログ比、かなりおしゃれな5枚が揃った号に。
↓次月号(3月号)の1位はサイケデリックなロックバンド、クルアンビンでした。そのクルアンビンをはじめ、かなりサイケデリックなラインアップに。





