こんばんは。キタダハルキです。
11月は自分としては充実していたものの、世の中が激動過ぎてなかなかすごいな…と思っているんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、月が変わったということで…
当ブログ筆者のヘビープレイ紹介企画。
「最近、こんなのよく聴いてます。」やっていきたいと思います。
■Autobahn/Kraftwerk(1974)
先日レビューしたばかりのクラフトワークがランクイン…というか、計上中にランクインが発覚して慌ててレビューした、が正解ではあるんですが…笑
せっかくなんで先日書き漏れたポイントについてお話しします。
上記楽曲は『朝の散歩(M-6)』ってタイトルなんですが…このリコーダーサウンドがなんともクセになるかわいい名曲です。
あとは先日のレビューをご覧いただけたら…
■Council Skies/Noel Gallagher's High Flying Birds(2023)
オアシス再結成で話題が持ちきりのノエルのアルバムがランクイン。
まぁ…正直言えば、ノエルもリアムもソロ最新作は「もうそろそろ…」感もありました。私としてはね。
チケット争奪戦を乗り越えた方々には楽しんでほしいと思います。
↓レビュー記事はこちら。
■放生会/椎名林檎(2024)
椎名林檎の最新作がランクイン。
先日、友人と音楽の話をした際にも…今作は久々に力が抜けている感じもありつつ、相手をきっちり立てられていて余裕を感じる、って話になりました。
その代表格がこの新しい学校のリーダーズとの『ドラ1独走(M-9)』だと思います。おいしいところを完全に明け渡せてますもんね…。
↓レビュー記事はこちら。
■The Kinks Are The Village Green Preservation Society/The Kinks(1968)
キンクスのこのムチャクチャ長いタイトルのアルバムもランクイン。
ほんと、なんとなーく聴いてる、って感じです。
キャッチーとは言い難い代わりに、空気を作る力は高く、仕事のお供にも十分できるアルバムです。
↓レビュー記事はこちら。
■thaw/ くるり(2020)
今月号の1位はくるりでした。いや強いな…。未発表曲集での1位とは…。
とは言ったものの、実際問題として最近のくるりにあまりないモードの楽曲が聴けるというおいしさはあるのも事実で。
しかもくるり自体がいろんなジャンルの曲を出していることもあってこういう「集めましたよ」って作品でもごった煮感が出過ぎないのも注目ポイントかも。
少なくともくるりが好きなら必聴盤かと思います。特にオルタナ成分に飢えている方にお薦め。
↓レビュー記事はこちら。
■終わりに:伸びしろに期待の5枚。
今月号の5枚は…
正直、先月号のし烈さのあおりを受けたのか?再生数としては5回未満のまだ聴きこむには至っていない作品が多数…というか、くるり以外はそうなんですよね。
ある意味、ここからの伸びしろに期待しつつ、締めとしたいと思います。
■この記事で紹介した作品一覧はこちら。
→ 今月号でプッシュした5枚は、以下のリンクから深く掘り下げる(レビュー)か、購入(Amazon, 楽天, iTunes)が可能です。ご自身に合った方法で楽しんでください。 ←
・Kraftwerk
【レビュー記事はこちら】
・Noel Gallagher's High Flying Birds
【レビュー記事はこちら】
・椎名林檎
【レビュー記事はこちら】
・The Kinks
【レビュー記事はこちら】
・くるり
【レビュー記事はこちら】
↓CD版の方が4曲も収録曲が多いので圧倒的にそちら(Amazon or 楽天)をお勧めします。
それでは最後まで読んでくださってありがとうございます!
もし気に入っていただけたら、もう一記事、読んでいただけるととても嬉しいです。
■先月号・次月号はこちら。
↓先月(11月)号はこちら。第1位は「キリンジ」名義最後のキリンジでした。この号は当サイトとしてはロック色が極めて薄く本当に異色の号です。
↓次月(1月)号はこちら。第1位は期待のポップシンガー、TOMOOでした。この号は'20年代作品が多く、今からでも抑えてほしい作品が集まっています。





