いちいち、音楽を考える。

音楽はフィーリングも大事だけど、いちいち考えてみたくなるんです。

”ちゃんと”レビューするのって、体力が要る。

こんばんは。キタダハルキです。

今日はもう…こちらはバケツをひっくり返した超えのとんでもない大雨が降ったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今日は自分自身の気づきをネタにしようかと思います。

”ちゃんと”レビューするのって、体力が要る、ということでお話しします。

■過去のブログの文章は、力尽きている…

このブログを毎日更新し始めたのが'23年の8月後半ごろから。かれこれ3年が見えてきたんですが…いま、リンクの整理作業ついでにそのころのブログを見るとまぁまぁしょっぱい内容というか…書き直したい衝動にかられます。というか、実際手入れせざるを得ないやろうな、という記事もあります。

↓この記事の時も、そういうお話をしましたね。

musictherapy.hateblo.jp

で、今回感じたその…手入れせざるを得ない、ってのは…レビュー情報量の不足から目を逸らせんなぁと思ったから。

もちろん、その当時はそれはそれで味がある…というものに関してはそのままでもいいと思っているんですけど…仮にその当時であっても、要するに力尽きた文章というか…明らかに手が回っていない・とっかかりを引きずり出すためのメモが不足していて、その当時に言いたかったであろうことすら言えていない、みたいな記事に関しては、もう一回掘り起こしたりした方がいいよね、って思っています。

中でも、一応現行で出ているすべてのアルバムを聴いているアーティスト*1のレコメンド記事とか、今後書きたいと思っているので、ここ最近のレビューにおける分量と明らかに釣り合っていないものに関しては、加筆を結構しようかなと考えています。

■メモ取るのって、基本だけど大事。

それにしても、改めて、メモをきちんと取りながら聴く重要性を痛感しています。特に、レビューしにくそうなアルバムこそ、きちんとやるべきなのだと。

実際問題、「自分の聴いてきた作品と多数繋がっているけど、どうレビューしようか…」と逃げていた作品だったケイト・ブッシュの下記作品でも、丁寧に1曲ずつメモ取っていればなんだかんだ自分の中で繋がった物語としてレビューが成立したんじゃないか、と納得しています。

musictherapy.hateblo.jp

こうして振り返ってみると、ひとつ「モノを書く体力」がなんだかんだで養われてきたところもあるんやなぁ…と実感*2しましたね。これがまた何年かしてから、同じように体力ついてきたなぁ…という風に思うようになれるように、良くできるところは良くして…アップデートしていけたらと思っています。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よろしければ、もう一記事読んでいただけると大変うれしいです。

 

↓前回の当カテゴリの記事はこちら。オルタナの源流を探っているうちに、分けるの難しい…でもやるぞ、という決意を話した記事です。

musictherapy.hateblo.jp

 

*1:洋楽ならレディへ、ブラーなど。邦楽ならシロップ、くるりなど。

*2:実は、メモを取るのも意外と体力要るんですよね。そのレベルの集中力を保てる作品であることも要件のひとつ…