こんばんは。キタダハルキです。
今日はマクドで狙ったものがゲットできず、仕方なくインドカレーにしたらそれが大当たりして結局良い一日だったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今日は表題は…
二人でも、ロックバンドは出来る。おススメ二人組バンド5選。
と称して、まとめていきます。
■前段:当企画記事のきっかけ。
まず、当企画のきっかけは…やはり、今年シーンを席巻している二人組バンドであるアンジーン・ド・ポワトリーヌがきっかけです。
↓この記事、本当によう読まれています。ありがとうございます…
で、ふと思い返したら、二人組のロックって彼らだけやないやんな?もっと紹介していきたいと思いまして。ということで、ここから5組、紹介していきます。
■二人組ロックバンドと言えば、という代名詞的存在。(The White Stripes)
まずはこのスタイルでおそらくは世界最大クラスの影響を与えたユニット、ホワイトストライプスです。
とにかく上記『Seven Nation Army』は、歌えるギターリフとしても高名で、ジャック・ホワイト(Gt./Vo.など)がソロになった今でも歌われていて耳に残りまくります。筆者は当時まだロック初心者でしたし、洋楽はほぼ聴いてなかった時代でしたがグイっと引き寄せられたのを今でも思い出します。
↓収録作品のレビューはこちら。
■ブルージーで、ダークでクールなロックンロール。(The Kills)
二組目に紹介したいのはザ・キルズ。
こちらはブルージーでクールな音像に、女性ボーカルのアリソンのけだるさが乗っかり、アウトローなフィーリングのバンドです。でも不思議と、この脱力感が癒しにも繋がっていく…そんなクセになるバンドです。
↓上記楽曲収録アルバムのレビューはこちら。
■踊り狂えるような、猛烈に勢いのあるダンスパンク。(Death from Above 1979)
カナダのロックデュオ、デスフロムアバヴ1979はベースとドラムボーカルの二人組です。
今まで紹介したラインと違い、ダンスミュージックカテゴリにも入ってくるような、ある意味でのわかりやすさもあります。
もっとも、音は歪んでいてぶっ飛ばされるような迫力があって、強引に乗らされてしまうような、そんな力のある音楽だと思っています。
↓上記楽曲収録アルバムのレビューはこちら。
■たった数年で、全英のヤマを獲ったロックユニット。(Royal Blood)
続いて紹介するのは今回紹介する中でもっともリアルタイムで売れている*1ロックバンド、ロイヤル・ブラッドです。こちらはもう、まるでギターもベースもいるかのような厚みのあるバンドサウンドをドラムと二人のみで実現。デビューからわずか数年で全英1位、そこから連続してアルバムの1位を継続中のバンドです。
メロディを聴いていただけたら、おそらく今回紹介したバンドの中でもっともクセなく、わかりやすい音楽と感じていただけるのではないかと思います。
↓上記楽曲収録アルバムのレビューはこちら。
■本能のままに、剥き出しのサウンドで向かってくる。(あふりらんぽ)
ラストは日本から。ガールズロックバンド、あふりらんぽです。
もうね…これは本能剥き出しで、猛然と立ち向かってきます。あっけにとられて、恐怖も感じるかもしれない。でも、その奥にある確かなブルース、ロックンロール、パンクマインド…これを嗅ぎ取れてしまったら…いや、嗅ぎ取れなかったとしても確実に記憶に刻まれるインパクト。
この中ではもっともクセが強いと思いますが、ハマったら替えのきかないバンドです。
↓上記楽曲収録アルバムのレビューはこちら。
■まとめ:与えられる情報量が限られる中で…
こんな感じでお送りしましたが…
二人組ゆえ、与えられる情報量が限られる中、そぎ落としたり、はたまた詰め込み方のアイデアを生み出してみたりと、クリエイティブな姿勢に面白さがありますよね。
音としても特殊編成ゆえの個性を感じると思いますし、ぜひ一度聴いてみてほしいと思いますね。
■この記事で紹介した作品一覧はこちら。
→この記事で紹介した二人組バンドは、以下のリンクから深く掘り下げる(レビュー)か、購入(Amazon, 楽天, iTunes)が可能です。ご自身に合った方法で楽しんでください。 ←
・The White Stripes
【レビュー記事はこちら】
↓最安は中古送料ナシ楽天。iTunesは'23年発売DXエディションです。
・The Kills
【レビュー記事はこちら】
・Death from Above 1979
【レビュー記事はこちら】
・Royal Blood
【レビュー記事はこちら】
・あふりらんぽ
【レビュー記事はこちら】
↓おそらくサブスク未配信作品です。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
■前回の『いちいち、5枚提案。』カテゴリの記事はこちら。
↓シリーズが4部作だったので都合4枚になっていますが、環境音楽の祖・ブライアンイーノの4部作をどう聴けばいいか?という取扱説明書的な記事を書いてみました。敷居の高いアンビエントが、もっと身近になれば…
*1:純粋に現在のセールス。歴史的影響力で言えばホワイトストライプスが圧倒的です。
