いちいち、音楽を考える。

音楽はフィーリングも大事だけど、いちいち考えてみたくなるんです。

推しは推せるときに推せ!を本当に体験した話。

こんばんは。キタダハルキです。

今日はミスドの復活作を食べてきたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、今日は表題の通りです。

推しは推せるときに推せ!を本当に体験した話として、お話しします。

■母の誘いで、気が進まないながらも…

去年の1月末、母の誘いでとあるアーティストの大型公演行かへんか?という話になりましてね。このときはぶっちゃけ、気が進まないところもあったんですよ。母と違い私は熱心なファンでもなかったし、そんな場に行って、浮かへんか?とね。

ただ、そのときに過ったのが「推しは推せるときに推せ!」でした。

この言葉、当時はあまり好ましい響きと思っていなかったんですが…実際問題として母がやりたいことをずっと我慢してきていたことも家族として認知していたし、それこそあのとき連れて行ってれば…ということがこちらの状況として起きるかもしれない、と思ったこともあって、意を決してライブ参戦しました。

私はライブ参戦をそもそもほとんどしたことがなかったこともあり、緊張もありました。が、大型公演特有の派手な演出を初めて体験し「これはこれでよかった、たしかにお金かかってるだけあるわ」とトップクラスのエンタメとして体験できたことがいい経験になりました。加えて、そのことが呼び水になって様々なライブに行くきっかけにもなりました。

■帰ってくる日は来なかった。脱退してしまった。

そして時が流れたある日…

その推しの不祥事による休養が発表されました。正直、これは想定していなかったですね。まぁでも、帰ってくると思っていました。質としてはよくあること、とも感じたのでね。

ですが、帰ってくる日は来なかった。脱退してしまったんですよね。

そしてその脱退後の形を見ると…熱心なファンとは言えない私としては「曲の色が消えたか…」という感覚はぬぐえず、本当にもう元には戻らないのだということを悟らざるを得なくなってしまったんですよね。

■親を連れて行っておいて本当によかった。

推しは推せるときに推せ…

これはもう、体験してしまったらやはり言いたくなりますね。

今回のように脱退もあれば、解散もあるし…そのほかにもえぐられるような気持ちになることもあると思います。私としては、ちゃんと親と一緒に行っておいてよかったと思いました。あの形で観れるのは本当にラストチャンスだったと言わざるを得ないので。

ライブはそのときそのときが最後かもしれない、って気持ちで…それこそ、超大型グループだとしても体験してしまったので、改めて伝えたいと思うのです。

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございます。

よろしければ、もう一記事読んでいただけると大変うれしいです。

 

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