こんばんは。キタダハルキです。
今日はついに近くにできたバーキンを楽しみにして過ごしていたんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今日は音楽リスナーとして結構悩んできたことについて。
正直、好きじゃない作品に当たってしまったとき…次の作品で、再チャレンジするか否か。
そんなお話をしたいと思います。
■好きじゃない作品に当たってしまったとき…次の作品で、再チャレンジするか否か。
私は以前の記事で、アルバムを集めるときこういう基準があるって話をしたんですが…
基本的にはここで挙げた…特に「全然聴いてないのにたくさん集めてしまった」ってのを防ぎたいので、そのルールを守っているんですけども…それでも迷いが出るケースってのがありましてね。
それこそが…ぶっちゃけ好きじゃない作品に当たってしまった(もちろん再生数は伸びていない)けれど、その次が高評価と知った(もしくは評価をしらない、悪評価とは耳にしていない状況)ときにどうするか。これほんと悩むんですよ。
以前は、他の「もっと再生数が高いやつ」の優先順位を上げるだけで間に合っていたんです。が、私のいわゆるお勉強的な聴き方がひと段落に近づいてきた、なおかつ新作CD自体が減少してきた中で、とにかくレンタルのリストの「とりあえず埋め」も必要な感じになってきて。
■「微妙だったアルバムの次、どうする?」私なりの再チャレンジ基準。
ただ、だからといってとりあえずが行き過ぎてしまうと失敗が増えてしまうので、基準としてこういうのを設けたら失敗しにくいんじゃないかと。
- 今まで、複数枚そのアーティストの好きな作品がある。
- シングル曲を聴いてみていけそうって思えた。その音源を欲しいと思った。
- 好きじゃなかったアルバムが連続してはいない
このうちの二つを満たしていればまぁ、ちょっと失敗してもそこまで後悔しないんじゃないかと思っています。
以前は好きじゃなくなりかけてるのに集めすぎて失敗、ってのもやりましたし、その一方で、長く活動できているアーティストなら低迷期からの復活とかも十分あり得ますからね。そちらには現状、手があまり回っていないのも気になっていました。
柔軟な運用をして、ここから名盤と言えるものに改めて出会えたらおもしろいんじゃないか、と思っています。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★関連(個人的お勧め含む)作品・記事
↓先述した、リスニング基準についての記事です。この基準があれば、成功を大きく、失敗を小さくできるんじゃないか、と思っています。
↓前回の当カテゴリの記事はこちら。そういえば、全枚聴いたアーティストで誰なんやろ?と改めて調べたら、意外なことが発覚しました…