こんばんは。キタダハルキです。
今日はすすっと買い物に行って、トレ飯用のパンを半額で買えてラッキーだったんですが…皆様はいかがお過ごしでしょうか。
本日はTSUTAYA店舗レンタル日記。やりたいと思います。
今日のキーワードは…【洋楽と思わずに邦楽として抑えるぐらいの気持ちでもいいぐらい】。
それでは、レビューしていきたいと思います。
■Singles/Maroon 5(2015)
洋楽のアーティストながら「ご存じ」と迷いなく言って良さそうなアーティストランキングがあったら最上位クラスに位置するであろうロスのポップバンド、マルーン5のベスト盤です。
このベスト盤はね…ほんまにすごいですよ。
冒頭の『This Love(M-1、上記)』に始まりまったく知らない曲は0でした。ちなみに私はまったく熱心なファンではありません。
それにも関わらずどっかは確実に聴いたことがある曲が14曲*1。この時点でもはや時事問題を知るようなノリで聴いておいた方がいい、って感じ。
まぁ…レビューとしてはほぼ以上、って感じなんですけども、私が一番好きな曲は『Moves Like Jagger(M-5)』。
マルーン5が基本的にまったり系が中心のサウンドの中、勢いあるし、フィーチャリングのパワフルなクリスティーナ・アギレラのキレもいいし…満足度高いですね。
現状のレビューの話し振りで多少伝わるところもあるかもしれませんが、私は彼らに対してフェイバリットとは言えず、スタジオ盤で「…」ってなってしまった経験も*2あります。
だけど、それでも今作のシングル14曲はとてつもないキャッチーさで、圧倒的に安心して聴ける出来であることは事実なんですよ。上記の経験があるのに、当アルバムの通し20周超えてるんですから。
知らない曲がほぼない≒日本のシーンにおいても大きな影響力を持っているということでもあるので、それこそ洋楽と思わずに邦楽として抑えるぐらいの気持ちで追ってもいいんじゃないかと思います。それぐらいに圧倒的な浸透度を誇る作品です。
■終わりに:とにかくエッセンシャルな14曲。
レビューは以上になりますが…
驚異的なベスト盤だと思います。おそらくは今も売れ続けているんじゃないですかね?
とにかくエッセンシャルな14曲が揃っているし、ベスト盤特有のキャッチーすぎてもういいや…にもならない充実の作品なので、迷わず手に取ってほしいですね。
それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
もし気に入っていただけましたら、もう一記事、読んでいただけると嬉しいです。
★関連(個人的お勧め含む)作品・記事
↓収録曲『Ginger(下記、M-3)』の間奏は『Sunday Morning(M-15)』のオマージュです。TOMOOは当ブログでも激推しです。オシャレながらも朴訥。背伸び感がなくて等身大のポップアルバムです。下記作品は当ブログの月間ヘビープレイ紹介企画『最近、こんなの聴いてます。』'25年1月号の第1位にランクインしています。
↓下記アルバムのハードなR&Bポップナンバー『PSYCHO(M-4)』のサビ付近にはマルーン5の『Misery(下記、M-7)』をメインにその裏のコーラスで『Sugar(下記、M-12)』も複合するっていうハイレベルなオマージュが入っています。Furui RihoもTOMOOと並んで激推しです。下記作品は当ブログの月間ヘビープレイ紹介企画『最近、こんなの聴いてます。』'25年2月号の第3位にランクインしています。
↓下記アルバム収録曲『『merry-go-round(M-9)』にも、マルーン5の有名シングル『Misery(下記、M-7)』のオマージュが含まれています。それにしても、マルーン5は近頃の国内ポップスになかなかの影響を与えていると思いますね。ちなみに下記作品はサーフライクさもある一枚で上記2枚とは毛色が違うことも付け加えておきます。
※前回の当カテゴリの記事はこちら。脳内を踊れ!と響き渡る。ジャスティスが鳴らすハウスには抜群のアンセム性がありますね。日本でも好セールスを挙げた作品です。

