いちいち、音楽を考える。

音楽はフィーリングも大事だけど、いちいち考えてみたくなるんです。

Official髭男dismが好きだと言われたら、何を薦める?問題について。#8

こんばんは。キタダハルキです。

今回は第8回の「何を薦める?」問題です。

 

今回は…もう押しも押されもせぬ人気バンド…

ヒゲダンで行きたいと思います。


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Pretender

Pretender

  • Official髭男dism
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

しかしまぁこの「Pretender」、4.3億視聴ですか…すごいな…。もちろん、ここにとどまらず、ずーっと好セールスを保ってますよね。CDTVのライブ企画?のヤツも見ましたが…いやはや、すごい演奏技術やなと恐れ入りました。

さて、今回はそんなヒゲダンのリスナーに勧めていきたい音楽についての話をしたいと思います。

■一番、わかりやすいところから。(Bruno Mars)

一発目はもう「わかりやすい」ところから…

ブルーノ・マーズは単純におススメできると思います。


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きわめて単純ですが、フィーリングとして近いものが大きいと思います。

歌の節回しとかね。ヒゲダンのライブチューン寄りの曲には特にそれを顕著に感じます。


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なんせ、歌とリズムですよね。

ルックスは対照的*1ですが、音楽としては非常に近いフィーリングで楽しめると思いますんでほんとおススメです。

↓上記『24K Magic』を含む彼の3rdアルバムのレビュー記事です。ボーカリズムが近い分、全曲、どこかしらにヒゲダン成分を感じられるんじゃないか?と思っています。

musictherapy.hateblo.jp

■「演奏精度」「それに伴う楽曲のさわやかさ」。(Steely Dan)

次にお勧めするのは…

スティーリー・ダンですね。AORど真ん中のバンド(ユニット)*2です。


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こちらも、影響を受けたと公言されていますね。

rockinon.com

個人的にこの「演奏精度」「それに伴う楽曲のさわやかさ」がヒゲダンと共通するかなーと思っています。スティーリー・ダンはとにかくうまいし、ほんと余計な音が鳴っていないですよね…。

先述したCDTVのライブを観たときに、この「出す音に対する」シビアさを感じたんですよね。めちゃくちゃ丁寧で、CDとほんと変わらないレベルの演奏をナマでやっとる(しかも、難しい音楽を)のは本当に凄いと思うんですよね。

Josie

Josie

  • スティーリー・ダン
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

■このバンドがいなければ、ヒゲダンメンバーの出会いはなかったかも。(Children Of Bodom)

最後に変わり種というか…チルドレン・オブ・ボドムもおススメしたいですね。


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なぜこれがお勧めなのかって?

藤原聡(Vo./Key.)と小笹大輔(Gt.)が意気投合したきっかけはこのバンドだからです。

私だって、最初このエピソードを聞いたときは耳を疑いました。まさかすぎてね。もしかしたら、ヒゲダンがごりっごりのメタルへ行くルートもあったのかもしれないと思うと…。

ただ、ひとつ思うのはメタル好きって「しっかり練習する」んですよね。そうじゃないとほんまに弾けないんで。そのあたりがバンドの根幹にあるストイシズムに繋がっているんじゃないかと思います。

ちなみにこのチルボド、こんな遊び心あるカバーもしてるんですよね…笑。ブリちゃんのカバーとは…。


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■本人の公言で、十分に幅も出る。

今回はもう、ご本人が影響を受けたと公言しているアーティストでまとめました。

それこそ他にもスティービー・ワンダーとか、TUBE*3とか、候補はたくさんありましたし、おそらくどれを聴いてもある程度納得感があるのでは?と思います(それでもチルボドは本当に意外オブ意外ですがw)。

 

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたなら、ヒゲダン好きにどんな音楽を勧めますか?

コメントやXのリプなどで教えていただけたら嬉しいです!

 

■過去の「何を薦める?」シリーズ

このシリーズでは、好きなアーティストから新たな音楽との出会いを提案しています。前の記事もぜひチェック!

musictherapy.hateblo.jp

 

*1:ブルーノ・マーズのギンギラギンとした感じが苦手な方はいるかも…。

*2:ユニット、と表現したのは。音楽にシビア過ぎて外部ミュージシャンを入れまくっているうちにバンドメンバーが抜け、二人組のようになってしまったから。

*3:実はバンドの雰囲気としては似ている。特にドラム。